笑っていこうよ!

日野から始まるお出掛け&お散歩ブログ。

夕方の高尾山 一号路ハイキング~ビアマウント

 

前回の続きです。

 

tokotoko-yuuki.hatenablog.com

 

 

2017年7月11日 18:15 東京都八王子市 高尾山山頂

 

久しぶりに登り切った高尾。

標高599メートルとはいえ、かなり体力を消耗しました。

そろそろ下山ですが、今回向かうのは山の中腹です。

ということで1号路を下っていきます。

 

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登ってきた稲荷山コースとは違い、1号路は高尾のメインルートともあって、夕方なのに登山客とすれ違います。

登りでは全然人と会いませんでしたけど、ここにきて遭遇した人々と会話がなされます。

最初に遭遇したのは大学生の男女4人組。

 

学生男子「こっちの方に山頂ってありますか?!」

知らないで登ってきたのかよ!!!Σ(゚Д゚)

僕「この道をもう10分ほど歩けば山頂ですよ~」

学生女子「ホントに山頂行けるんですね!楽しみ~(*'▽')」

学生男子「ありがとうございます!」

 

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続いてやってきたのは恐らく中国からの観光カップル。

風景や建造物の写真をタブレットで撮りまくってる彼女さんですが、どうも僕を景色に入れ込んで写したい様子。

僕が遠くを見てたりすると、僕の後ろ姿を入れて風景を撮ってます。

こうなったら写りこみまくってやる!!!(;゚Д゚)

森が背景でも階段が背景でも銅像が背景でも写りまくってやりましたヨ!!!

 

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1号路ハイキングの見どころは薬王院という寺院。

先ほどから写っているのはその薬王院の風景です。

登りの稲荷山コースは完全な自然満喫コースなのですが1号路はこうした寺院や、昼間ならお団子屋さんなども楽しめるんです。

週末の昼ともなれば大混雑!

高尾山が世界一混んでいる山というのを感じるなら1号路です(笑)

 

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こちらは六根清浄石車。

石車をぐるぐると回転させることが出来ます。

石車には目、鼻、耳、舌、心、体の文字が記されており、これを回すことにより文字が出てきます。

ぐるぐるっと回してみると、写真の様に耳という文字が出ました。

これで「耳を清らかになる」願いを祈ることが出来ます。

耳とは意外でしたが、祈りを込めます。

 

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18:30を回り、少しずつ薄暗くなってきます。

中腹へと向かって降りていきますが、山頂からは意外と時間がかかります。

それにしても夕刻の高尾の路は美しい。

 

 

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ポツリポツリと人が歩いています。

ミシュランガイドに掲載されてからは海外の人も多く、僕の前方を歩く夫婦(?)も海外の方でした。

インスタという単語が聞こえたので、インスタに写真をアップしてる様です。

高尾はフォトジェニックなんでしょうね。

 

そのご夫婦の向こうからは、こちらに向かって登ってくる人もまだいます。

何組かすれ違いましたが、彼らはもうすぐ暗くなる山頂や薬王院へと向かってどうするんでしょうかねえ。

 

さらに向こうから、一人で登ってくる女子が・・・

 

ん・・・?あれは・・・。

 

女子も僕の姿に気づき、手を振ってきます。

 

エノッキだ!

あれはエノッキだ。

よくバレエ現場で一緒に働いた舞台照明の後輩です。

 

実はこの日、高尾の中腹で、舞台の仲間たちが集まる「中腹の会合」があるのです。

そのメンバーにエノッキがいる様です。

 

僕「久しぶりー!なんで上に向かってるの?」

エノッキ「お久しぶりですー。いや、まだ時間あったのでちょっと歩いてみたんです」

 

話ながらふたりで中腹へと向かいます。

エノッキはケーブルカーで登ってきたのだとか。

話していると、左前方から見たコトのある女性が。

こちらに気づき手を振ってます。

あれは7年ほど前に同じ劇場に勤めてた照明のオンダイさんです!

オンダイさんもケーブルカーで来たのだとか。

 

実はこの「中腹の会合」

誰がメンバーで、何人でフルメンバーなのか、情報が無いのです。

なので予想してない人々にも出合います。

 

続いて前方に男女二人組が・・・

この会合の首謀者である元上司、元俳優で道具のヤマさんと、1999年に研修先で出会った音響タモさんがいました。

お二人は1号路を歩いて登ってきたとかで夕方の高尾の風景を眺めていました。

 

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おおーーー、確かに素晴らしい眺望だ!!

関東一望か!!!

 

続いて6号路を歩いて登ってきたという舞台照明の大物氏が登場。

さらにケーブルカー駅の方から、照明同期のノザキング。

そして舞台道具のアウンさん。こないだ知り合ったばかりの21歳女子、N座さん。

 

「これで全員なのかな」

「わからん」

「6号路で○△さんを見た気がする」

高尾山口駅で◇◇さんを見た様な見なかった様な」

 

こうなってくるともうよくわからんので、約束の時間19時になって会合の場に入りました。

(ここからスマホ写真)

 

 

19:00 高尾山ビアマウント

 

 

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今回の会合はココ!!

高尾山ビアマウント!!

ビアガーデンならぬ、ビアマウントです!!

この会合、ここで開かれるのは三度目ということです。

僕は何年か前に開催された前回戦に続いて2回目の参戦です。

(前回はゲリラ雷雨がこの会場を襲った)

 

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ビアマウントは2時間コースで食べ放題のバイキングスタイル。

ビールなどのポピュラーなお酒はもちろん、野外で美味しく感じる食べ物がたくさん!

何てことのない醤油ラーメンも野外で食べると旨いこと旨いコト!!!

 

最終的に12名となったメンバーは、21歳~50代までの男女という幅広いメンバー。

 

 

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メニューにはスイーツもあります。

クレープなんか3回も作っちゃったよ~(^_^;)

甘いもの好きなんだよね~(笑)

 

盛り上がる会合。

夕方だった高尾山は夜へと変貌します。

 

 

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祭りの様な雰囲気の中、僕らは大いに盛り上がりました。

職場で出会った人々の飲み会って、やたら仕事の話になったりするものですが、この会はそういった事はあまり強くなく、とにかく楽しめという舞台スタッフメンバー。

 

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酔っぱらってブレブレですが、会場からは壮大な夜景を見ることも出来ます。

いつかまた、こうしてこの会が行われた時は、参加したいなって思うのでした。

 

前回は3年くらい前かな?

じゃあ次は2~3年先?

実は首謀者ヤマさんと同じ会社にいたのは2010年9月までなので、もう7年も前のこと。

でもこの会は、辞めた人もフリーランスの人も参加した特別な雰囲気で、これまでも続いてきました。

 

次はいつかわからないし、メンバーの入れ替えはあるだろうけれども、

また、ここで集まれるといいな。

 

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というワケで、高尾山ハイキング~ビアマウント編でした。

 

次回から・・・夏の信州編が始まります。

 

 

高尾山ビアマウント

男性3500円 女性3300円 中学生2500円 小学生1500円 未就学児500円

www.takaotozan.co.jp

 

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