笑っていこうよ!

日野から始まるお出掛け&散歩ライフ 

《これが二千年の歴史!戸隠神社》3.未来を願ってお詣り

二千年の歴史があるという戸隠神社

信州に在住している間の最後のお出掛けエピソード、最終話です。

これにて信州移住をしようとしていた期間のお話は終わりになります。

 

 

2016年10月9日 長野県長野市 戸隠神社奥社

 

驚きの杉並木を歩き、辿り着いたのが奥社です。

こちらで参拝していこうと思います。

 

 

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ドドンと大きな神社があるのではなく、奥社は小さなところみたいです。

写真の上の方にチラリと見えているのが戸隠山でしょうか。

神々の時代に、遥か彼方から飛来した岩戸なのだという事ですが、とんでもなく大きな岩戸です。戸隠山という名前となってますが、本当に山です。

 

奥社でしっかりと参拝した後は、すぐ近くにある九頭龍社にも立ち寄ります。

 

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こちらは歴史を感じる趣。

水の神でもあるそうなのですが、縁結の神でもあるとのことなので、参拝していきます。

僕もねえ、この時点で何気に37歳なんだよね。

そろそろ落ち着きたいものです。本当。

 

 

杉並木を歩き戻る

 

 

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戻るには先ほどの歩いてきた杉並木を通ります。

この参道は本当に素晴らしい。

心が落ち着くし、洗われるかの様です。

 

あぁ、来て良かったなあ。

そういえば、大人の休日倶楽部で吉永小百合さんがこちらを歩くシーンがあるそうです。

 

 


JR東日本CM 大人の休日倶楽部 「戸隠篇」拡大版

 

将来は大人の休日俱楽部に入って全国を旅したいものです。

 

 

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というわけで戸隠の奥社と九頭龍社でした。

 

このまま帰路に着くために車を走らせたのですが、先ほど混雑で諦めた中社が、どうも今度は入れそうな雰囲気だったので、立ち寄る事にします。

 

 

戸隠神社 中社

 

こちらには戸隠の岩戸を開くきっかけを作ったという神様が祀られているとのことです。

他の戸隠神社よりも大きな建物となってます。

 

 

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陽も傾き始め、横からの木漏れ日で鮮やかな中社。

これで5つの神社のうち、4つを巡ったことになります。

 

境内を歩いているととてつもなく大きな杉が。

 

 

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おおお!!三本の杉が同じ場所からそびえている!!

樹齢はなんと800年と言われているそうです!!

800年!!!

西暦1200年頃じゃん!!鎌倉幕府が作られた頃だよ!!

じゃあこの杉は鎌倉時代室町時代も戦国時代、江戸時代、明治、大正、昭和、平成と、ずうっと人間を見続けてきたんだ。

この杉から見たら今の人間ってどうなんだろうねえ。

 

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こちらは樹齢700年の御神木。

とてつもなく長い時間をここで過ごしているのですねえ。

それに比べて僕なんて37年。

ちっぽけなものです。

 

 

なんて考えてたら、何やら賑やかな集団を発見。

 

 

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おや、今日は何か行われているのでしょうか。

賑やかな音色と共に一団は進んでいきました。

いいねえ、こういうの。

土日に出かけるのって大変な事ばかりだけど、こういう催事に出会えるのだけは良いポイントだよ。

 

というわけで、戸隠も陽が暮れていくので、ここらで最後のお出掛けは終わりにしようと思います。

 

 

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ありがとう、戸隠!!!

来れて良かった!!!

 

 

 

 

おまけ・・・帰り道パニック!!

 

ここから車で帰るのですが、行きと同じ道はどうだろう・・・という事である交差点を曲がる・・・

 

すると・・・

 

東に向かわなくては街へと出ないし、松本はそもそも南の方角なのに。。。

 

 

 

40キロ以上も西へと山道を進んでしまう事に・・・!!

そこは「伝説の里・鬼無里

きなさ・・・と読むらしいのだけど、夜になりつつある山道でその名前を見た僕らは「鬼ムリ」と解読してしまい、あまりの山道の長さに

「もう!こんな山道、無理!!鬼ムリ!!」

と叫びながら走り続けるのでした・・・

 

辿り着いた先は長野オリンピックの舞台、白馬村

松本とは全く関係ない村に辿り着き、そこから一般道で70キロ近く南下。

長い長いドライブとなりました。

途中、腹痛も起こし、ほんとにもう鬼ムリ!!!(*'▽')

 

 

というわけで、信州移住中の最終お出掛けエピソードでした。

次回は、信州に住んでみた「あとがき」です。

 

 

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