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日野から始まるお出掛け&お散歩ブログ。

とことこ大山街道 最終日(1) こま参道→女坂

 

赤坂見附から大山山頂を歩いて目指す、とことこ大山街道
 
9日目の今回がいよいよ最終日です。
 
 
とことこ神奈川2015年の新企画としてスタートしたのが今年の2月。
 
あの頃はまだ寒かったものですが、夏も過ぎ、再び涼しくなってきた今、とうとうゴールを迎えます。
 
 
(もうグーグルマップではルートを表示出来ない様な地域に入るので地図はなし)
 
 

 

 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
 
☆2015年10月21日 12:00 神奈川県伊勢原市 こま参道入口☆
 
 
 
 
Img_1678
 
 
 
 
迎えた最終日。
 
天候は曇り[E:cloud]
 
晴れ間も覗くそうですが、まあ山頂からの景色はそんなに期待せずに行きます。
 
何しろ別名、雨降り山ですからね。
 
 
ツイートで質問を受けたので書いておくと、大山は雨乞いの山です。
 
 
なので雨降り山と呼ばれていました。
 
雨降り→あめふり→あふり→阿夫利となって、大山阿夫利神社の名前の由来となっているという説です。
 
 
 
   Img_1682
 
 
 
ここまで何度も見かけたステッカー。
 
街道という名前が似合うのも、もうすぐそこまでです。
 
 
最後に街並みっぽく感じるのは、この【こま参道】です。
 
 
 
大山はコマで有名というのは神奈川県央部ではよく知られた事です。
 
 
僕も大山街道制覇のお土産に買おうと思います。
 
 
 
Img_1683
 
 
 
それにしてもコマ参道あたりまで来ると旅館なども出てきて風情がありますねえ。
 
 
赤坂見附から青山などを歩いてた時と同じ街道なのかと思うと不思議です。
 
 
 
   Img_1684
 
 
 
 
他にも大山街道を歩いているとわかるオジサマや、大山講と書かれた半被を着ている人もいて、僕みたいな事している人が他にもいるのがわかります。
 
 
でも、本当に赤坂見附から全て歩いている人など、ごくわずかでしょうねえ。
 
 
 
 
Img_1688
 
 
 
 
さて、山登りとなる前に少しお腹に入れておきましょう。何しろパワーが必要です[E:coldsweats01]
 
 
 
ここは、とことこ神奈川「伊勢原編」でも立ち寄った、こちらのお店にします。
 
 
 
すみません二度目だというのに、このお店の名前がどうしても確信持てないのです。
 
 
 
でも多分、ゑびすや というお名前で合ってますかね?
 
 
 
 
とても感じの良いお兄さんがいて、過ごしやすいお店です。
 
 
 
Img_1687
 
 
 
 
いただいたのは、とろろ蕎麦。
 
真っ白ではないところが本物という感じで良いですね~[E:shine]
 
 
 
そしてせっかくの大山ですから、有名な大山豆腐もいただきますよ!!
 
 
 
Img_1686
 
 
 
 
みそとうふ。
 
 
濃すぎないお味で、すっきりとした後味!これは帰りも食べたいわあ~[E:sun]
(閉店時間になってて食べれはしなかったけど)
 
 
 
 
さ! お食事もしたところで、こま参道を抜けて登山開始とまいりましょうか。
 
 
 
 
 
Img_1689
 
 
 
10月1日にデビューしたばかりの大山ケーブルカーを横目に歩いて登る道を選びます。
 
赤坂見附からここまで来ておいて乗り物は使いませんよぉ~(笑)
 
 
 
 
Img_1690
 
 
 
 
男坂と女坂の分かれ道。
 
 
参考ガイドの「ほんとに歩く大山街道」によると、男坂はただ厳しいだけで、女坂は見どころも多いとのこと。
 
 
ふむ、これは人間と同じ様な感じですね。
 
男って一つの事ばっかで幅が無いやつ多いもん[E:coldsweats01]
 
 
 
 
   Img_1691
 
 
 
 
さあ、ついに始まりました。街道歩きというよりも登山です。
 
 
緑がめちゃめちゃ濃い!![E:clover]
 
これがヒジョーに気持ち良いわあ~[E:up]
 
 
 
 
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日蔭も多く、湿度もある大山。
 
岩にも緑が覆ってます。ふーむ、凄い生命力。
 
 
 
 
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日蔭の道とはいえ、山肌には木漏れ日が差しています。
 
 
うーん、登りで辛いとはいえ気持ちは和みます。
 
 
 
女坂にはお地蔵さまなどもいらっしゃったので、心でお願いしてお写真を1枚撮らせていただきました。
 
 
 
Img_1696
 
 
 
 
優しそうなお顔のお地蔵様。
 
 
女坂を登り降りする人々を見守っておられるのでしょうか。
 
 
 
 
   Img_1699
 
 
 
 
女坂とはいえ、さすがに厳しい登りです。
 
なにしろ先ほどのケーブルカーの辺りが標高400メートル程に大して、山頂は1260メートル程もあります。
 
 
女坂は中腹までの道を指しますが、やはり一気に標高を稼ぐので辛いものは辛い。
 
でもこうして階段の上が神々しくなっていると何だか元気も戻って来るのです。
 
 
 
 
ところがさすがに次の階段には驚きました・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
    Img_1701
 
 
 
 
 
キビシイーーーーーーー!!!!!
 
 
 
いや、塚本みやげ店がじゃなくてね[E:coldsweats01]
 
 
 
  
 

 

 
 
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