笑っていこうよ!

日野から始まるお出掛け&お散歩ブログ。

平和への願い・・・ちひろ美術館・東京

 
 
いわさきちひろ・・・という画家をご存知でしょうか[E:pencil]
 
 
 
      
 
 
昭和期に活躍した画家さんで、生涯、子どもをテーマに書いていた女性です。
にじんだ感じの水彩画の作品を数多く残しています。
 
 
僕は数年前に長野県の安曇野ちひろ美術館に行って、初めてこの方を知りました。
 
 
 
優しい絵。
 
でもそこで描かれている子どもたちの目には何かの強さを感じるんです。
 
 
僕は絵の勉強などしたことはあえません。
 
でも、ちひろさんの絵は一回でとっても気に入ってしまったのでした。
 
 
 
今回、東京にあるちひろ美術館に行ってみることにしました。
 
 
 
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
☆2015年10月7日 14:30 東京都練馬区 上井草 ちひろ美術館・東京☆
 
 
 
 
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上井草の住宅街に、ちひろ美術館はありました。
 
 
 
一人で美術館なんて久しぶりです。
 
5月に生口島で行ったので今年2回目か。
 
 
 
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館内は静かでいて優しい時間が流れていました。
 
 
ご年配の来館者が多い様ですが、僕は20代~50代の働き盛りの人に見てほしいなと思う絵です。
 
 
 
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もちろん作品は撮影できないので館内の写真を載せてみる。
 
 
 
ちひろさんの描く子どもたちは目で語っている様な気がする。
 
 
もちろん絵の事はわからないけれど、瞳が訴えていると感じるんです。
 
 
 
 
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いわさきちひろさんは戦時中に少女時代を過ごしたといいます。
 
 
終戦してから戦争が何故起きたのかを知り、平和への願いを強くしていったのだそうです。
 
 
 
ベトナム戦争の頃からは、戦争と子どもをテーマにした作品も数多く手がけています。
 
 
 
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いわさきちひろさんの絵や言葉を知ると、戦火を生きたからこその平和への願いを強く感じます。
 
 
将来。
 
ちひろさんが描く様な、かわいい子ども達が、和やかで平和な時代を生きていける様に、僕たちも今の時代を生きていかなければな・・・と思います。
 
 
 
お年寄りが元気な国も良いものですが、未来の源である子ども達が元気に笑って育っていける国になっていけたらなあ・・・
 
 
 
そう考えさせられた、ちひろ美術館でした。
 
 
 
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この木みたいに、元気に大きく。
 
 
 
 
 
 
 
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