笑っていこうよ!

お出掛け&散歩ブログ 

グルメと鑑賞の静岡旅(2) 劇団四季「美女と野獣」

 
1泊2日の静岡旅。
 
静岡市でランチタイムと公園散策をした後は、旅のメインであります劇団四季の公演へと向かいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
 
 
☆2015年9月4日 13:00 静岡市 静岡市民文化会館
 
 
 
 
 
Img_1433
 
 
 
 
やってまいりました!!
 
 
 
 
 
日本におけるミュージカルで最も有名な劇団が、四季。
 
 
ミュージカルに興味ない人どころか、劇団に興味ない人ですら、その名前を知っているであろう超有名劇団であります。
 
 
劇団という名前がついてはいますが、芝居はやりません。
 
ミュージカル一筋の集団であります。
 
(芝居とミュージカルは全くの別物・・・、知らない人も結構いるのかなという推測での解説)
 
 
 
その中で、今現在、美女と野獣の公演は、1か所で超ロングランでやるのではなく、ツアーで全国を回っています。
 
それでも1か所で数か月は行われるという、通常では有り得ないスパンでの公演です。
(そもそも市民会館を数か月貸切るというのは、とんでもなく異例な事なのです) 
 
 
それだけ劇団四季の集客は凄いという事でしょう。
 
 
Img_1434
 
 
 
実は僕、劇団四季は見たことありません[E:sweat01]
 
舞台業界で働いていながら・・・
 
いや、僕の経歴を知っている人であれば、千葉県の”あの場所”で随分と働いていたくせに・・・
 
 
というご意見が届きそうであります。
 
 
なにしろホラ、上の写真にもその名前が・・・(笑)
 
 
しかも、映画の「美女と野獣」すら観た事ないという始末[E:sweat02]
 
というわけ新鮮な気持ちで今回の公演を観る事が出来ます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、静岡公演の会場、静岡市民文化会館へとやってきました。
 
 
いたって普通の市民文化会館を数か月貸切る。
 
ロビーまでもが長期公演仕様になっており、これは同じ劇場管理仕事をしている僕としては衝撃です。
 
 
 
Img_2322
 
 
 
 
 
今回はとある理由から、静岡まで観に来ております。
 
 
強いて言うなら、どれだけ凄い人になったのかなあという理由です。
 
 
 
 
さて、公演は2部構成で2時間50分もの超大作です。
 
 
 
初めて観る劇団四季の世界は・・・
 
 
 
ごく自然に見れました。ミュージカルなんて観るの久しぶりだから戸惑うかと思いきや。
 
そりゃそうだ。と後から色んな後輩に言われました。昔どこで照明やってたんだよって(笑)
 
 
 
それで内容は・・・
 
歌・・・ダンス・・・仕掛け・・・演出・・・照明・・・舞台道具・・・幕・・・音楽・・・
 
 
全てが高次元でいて、それでいて全てが複雑に絡み合っている高度な舞台構成。
 
 
ついつい道具や照明も見ちゃうのだけど、物語はとってもわかりやすく好きでした。
 
 
特にガストン(悪役)のグラスビールのダンスシーンや、お皿のシーン、そして1幕ラストの野獣の魂の叫びの様な歌のシーン。ここがすごく印象的で良かった。
 
 
 
あとね、2幕の幕開けのムービングライト(?)によるキラキラ・ミラーボール風な照明演出がキレイだったなあ。1幕で使ったものをあえて再現してるんだろうな。ふーむなるほど。
 
こうすることで休憩を挟んでも再び1幕の世界観に観客を引き戻す効果があるんだろうな。
 
 
 
 
Img_2321
 
 
 
休憩中は会館の外に出てコーヒータイムなども出来ます(笑)
 
 
 
 
それにしても素晴らしい公演でした。
 
カーテンコールが鳴りやまないのも頷けます。
 
手が痛くなるまで拍手しました。
 
 
 
そして今回はバックステージツアーに参加させていただく事になりました。
 
うひゃー、ありがたい事です!!
 
これはさすがに何を見せてもらったのかはココには書けませんが、本当に貴重な時間を過ごせました。
 
参加させていただき、ありがとうございます!! 
 
 
 
こんな高次元でいて、技術寄りになることもなく泣かせる演出をする劇団四季
 
出演者、スタッフ、そして関与している全ての皆様に拍手です!!
 
 
 
Img_2320
 
 
 
 
ガストン役の人、良かったなあ。
 
 
 
 
 
さて、静岡市民文化会館を離れ、少し歩きます。
 
 
 
 
Img_1436
 
 
 
 
駿府城公園のお堀はすっかり夕日に染まっています。
 
 
 
旅先の夕方はいつでも切ないものです。
 
 
 
 
Img_1437
 
 
 
 
駿府城公園の近くには洋館風な建物も多くあります。
 
その多くが市役所などで使われている建物の様です。
 
 
 
しばらく散策し、宿泊先に荷物を置き、再び静岡駅へと向かいます。
 
 
 
 
ここで、待ち合わせがあるのです。
 
 
静岡に照明の仕事で滞在中の人と会います。
 
 
 
友達ではないな・・・。後輩でもない・・・。
 
僕が2009年~2011年までやっていた専門学校の非常勤講師の時に出会ったクラスの生徒です。
 
こう書くと僕が偉そうに聞こえますが、今は、要は同業者です。
 
明屋として僕よりも遥か上まで登ってるすごく立派なヤツです[E:shine] 
 
 
 
ま、とにかくその元・生徒と静岡駅で待ち合わせ。
 
 
美味しいお店があるというのでタクシーで移動です[E:rvcar]
 
 
 
 
Img_2324
 
 
 
やってきたのは新鮮組という、住宅街の中にこっそりと佇む地元の海鮮のお店。
 
 
よくまあこんなお店知ってるね!!さすが滞在中なだけある!!
 
 
 
Img_2323
 
 
 
知ってる人じゃなきゃ絶対見つけられない様な、本当に住宅地の中にありました。
 
 
 
 Dsc_0522
 
 
 
鮪のカマ焼き[E:sign03]
 
 
 
うわああ!!! めっちゃ旨い~[E:happy02]サイコー
 
 
 
こんな美味しいものをたくさん食べながら、久しぶりに会うそのコと色々話しました。
 
 
 
専門学校の時の事、
 
今やっている大仕事のこと、
 
照明とはぜーんぜん関係ないくっだらないコト。
 
 
 
東京の専門学校で出会ったのに、5年くらい経ってから、見知らぬ静岡市でたくさん話すというのは何だか不思議な感じでした。
 
 
(その間に一度会ってるけどね)
 
 
 
いやあ、立派な照明さんになられて・・・[E:weep]
 
 
 
 
僕はまあ照明屋からは少し離れた方向性に向かっているので、偉そうな事は言えませんが・・・
 
 
 
これからも、進んで行く限り、大きくなっていってほしいです[E:shine]
 
怪我などせずにね!!
 
 
 
 
またいつか、お会いしましょう!!
 
 
 
 
 
と、ちょっと感傷的になった静岡旅1日目の夜でした。
 
 
 
 
→次回「茶町~浅間神社
 
 
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ このエントリーをはてなブックマークに追加