笑っていこうよ!

☆とことこ神奈川「横浜18区散歩制覇」再開☆

はじめての瀬戸内(4) 因島大橋と水軍城

はじめての瀬戸内 ~しまなみ海道縦断☆四国初上陸の旅~

 
 
第4回です。
 
 
 
 
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↓現在地
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※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
 
 
☆2015年5月11日 15:30 広島県 しまなみ海道 第1の島・向島
 
 
 
 
岩子島で目撃した巨大な橋、因島大橋へと自転車を進めていきます[E:bicycle][E:sweat01]
 
 
 
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だ、大規模自転車道?!(lll゚Д゚)
 
 
 
おいおい・・・それにしても、あの橋を渡るんだよね[E:sweat01]
 
こ・・・これは自転車の素人(普段ママチャリを年に数回乗る程度)の僕が一人で行く道なのだろうか・・・
 
今更ながらに、しまなみ海道自転車縦断というテーマを掲げている事に一抹の不安を覚えます。
 
 
この因島大橋、近くづけば近づくほどに怪物さがわかります。
 
 
 
Img_0720
 
 
 
橋長1440メートル、船の下をくぐる船の高さの限界は50メートルと設定されているとか!!
 
 
てことは少なくとも50メートル以上登らないと橋に辿り着けないということなのです!
 
全国トップクラスの吊り橋で、上段が車、下段が自転車や原付、歩行者ということです。
 
 
え!!二段あるの?! 
 
 
いよーし、とにかくこの登るぞ!!!\(*`∧´)/
 
 
 
Img_0722
 
 
 
車とは別に因島大橋へと登る道が設定されております!
 
いっくぞーーー!!!
 
 
 
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傾斜平均3% それが1キロ以上続く様です。
 
ふんがーーー!!!(≧ヘ≦)
 
てゆうかその標識のイラストが厳しそうで怖い!!
 
 
 
Img_0726
 
 
 
ぜえ・・・ぜえ・・・(;;;´Д`)
 
 
何を意地になったのか一度も足をつくことなく登り切りましたが、足がもうヤバイ!!
 
 
自転車専用道では、すれ違うサイクリストと「こんにちは~!」なんて言葉を交わすのですが、息切れしてて声にならん・・・[E:coldsweats01]
 
 
 
そして突き進む高さ50メートル以上の因島大橋
 
 
 
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1400メートルも続く橋の下段!!
 
こんな橋を自力で進むのなんて初めてです!!
 
おお~、なんて世界だあ!!
 
 
立ち止まるとわかるのですが、上段を大きなトラックなどが通過すると、橋が上下に揺れる揺れる!!![E:coldsweats02]
 
 
 
Img_0728
 
 
 
柵があるとはいえ、揺れるわ風は吹くわ、怖いよ怖いよ!![E:sweat01]
 
大きな船があんな下の方に・・・!!
 
なんという事だ・・・。
 
 
今回のルートで通る、しまなみ海道の橋は全部で6本。
 
これまだ1本目だけど、こんなのがあと5回もあるのか?!?!マジで?!
 
 
戦慄を覚えるものの、もう行く手に待ったなし。
 
そういえば新幹線の手配をしてくれた日本旅行のスタッフさんが言ってたな。
 
 
「わたしは最初の因島大橋を渡り切ったところでリタイアしちゃいました~」
 
 
なるほど、今になってやっと言葉の意味を理解しましたよ。
 
 
 
Img_0738
 
 
 
とりあえず第1関門、因島大橋!突破!!!
 
 
(また遠近法による、よくわからんコメント来そうで仕方ない写真)
 
 
 
さて雲が厚くなってきたので、先を急ぎましょう。
 
 
第2の島は、因島(いんのしま)です。
 
どうやらポルノグラフティの故郷だということです。
 
という事で、頭の中ではポルノグラフティのアップテンポな曲が流れたいところですが、何故だか思い出した曲はサヴタージ(笑)
 
 
 
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島の急斜面をまたもゼーゼー言いながらやってきたのは、因島水軍城です。
 
 
城といっても、こちらは城の形の資料館といった場所。
 
 
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なかなか立派な入口ですな。
 
門の向こうにある板がまた良いよ。(板・・・という表現はどうかと自分でも思うけどさ)
 
 
 
瀬戸内海には昔、村上水軍という水軍隊がいて、この辺りの海を支配下に置いていたのだとか。
 
近年では「村上水軍の娘」という小説が本屋大賞を取るなどしたので、その名前が再び注目されています。
 
 
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お城は昭和の時代に建てたものなので、ここは本当に資料館。
 
 
小さな展示スペースながらも村上水軍の資料や因島付近の生活などが学べます。
 
 
 
 
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閉館時間の17時となってしまったので、それと共に水軍城を後にします。
 
 
 
初日の宿泊先は、ここから自転車で20分ほどの場所にある、ペンションにしています。
 
 
いんのしまペンション白滝山荘・・・
 
 
山荘って名前がちょっと気になるところ。
 
そもそも島の宿泊なんてしたことないし。
 
 
今回の旅は珍しく宿泊先の事も書いて行こうかなーと思います。
さあ!初日の宿へ!!!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その頃・・・・・・・
 
 
季節外れの台風6号なるものが、日本列島へ向かっていたのでした・・・・[E:typhoon]
 
その進路は・・・
 
沖縄を抜けて、九州奄美、そして翌日には四国の南海へと進むという・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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