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日野から始まるお出掛け&お散歩ブログ。現在「初めての沖縄!宮古島旅行記」更新中~☆

真冬の京都へ旅しに行こう(最終回) 清水寺~旅の終わり

真冬の京都編、第9回です。

 
 
 
過去最長の9回もの長期連載してきた京都編も今回が最終回。
 
旅の最後は、清水寺へと向かいます。
 
 
(1) 旅の始まり~東寺

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
 
☆2015年1月8日 13:30 京都府京都市 三十三間堂
 
 
 
 
 
 
 
 
伏見稲荷から七条駅へと電車移動。
 
そこから、今回絶対外せないと考えていた三十三間堂へとやってきました。
 
 
 
さて、ここ三十三間堂は写真掲載に対して、とても厳しい考えをお持ちなので、ブログに掲載するのは辞めておきます。
 
なのでまずはこちら三十三間堂のHPをご覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
外観写真くらい良いかなとも思ったのですが、厳しそうなのでやめておきます。
 
 
公式HPの写真では全然良さが伝わらないのですが・・・・・・・・・
 
 
 
ここはとてつもなく素晴らしい場所でした。
 
 
1001体もの千手観音様がズラリと並ぶ堂内は、本当に一度は見ておくべきものです。
 
 
ゆっくりと見終わった時、何故だか涙が出そうになりました。
 
こういう感覚は初めてです。
 
言葉には出来ない何かを感じました。
 
 
ちなみにですが、1月8日ということもあり、観音様のお下がりということで、鏡餅をいただきました。
 
 
 
 
 
さて、三十三間堂から、歩いてこの旅の最終目的地へと向かいます。
 
 
旅の最後を締めくくるのは、ザ・京都!清水寺です。
 
 
 
 
 
でも14時を回り、さすがにランチとします。
 
清水寺に行く途中にたまたま見つけた良さげなカフェに入ります。
 
 
 
Img_0254
 
 
 
カフェかねや。
 
 
清水寺へ登るのは多くの人は、この三十三間堂の方面からではないため、こちら側にはそんなにお店も無いのですが、見っけましたよ、隠れた良店。
 
 
 
Img_0253
 
 
 
 
京都の築90年近くの町屋を改修した古民家カフェ。
 
こちらでランチセットをいただきます。
 
優しい店内の雰囲気と、良い意味で静かな空間が旅の疲れを癒してくれました。
 
とても良いお店。もうちょっと賑わって、ずうっと続いてほしいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
さて、ここからは最後の体力を振り絞ります。
 
ええ、フルに動き回る旅も三日目の午後ともなると疲労が出てくるのです。
 
 
しかし目の前に現れたのは茶碗坂という強烈な坂。
 
 
 
Img_0255
 
 
 
清水寺に行く坂の中でもかなりマイナーな坂だと思います。
 
陶器のお店が多い坂です。
 
 
 
ゼエゼエ・・・[E:sweat01]
 
 
 
ゼエゼエ・・・[E:sweat01][E:sweat01]
 
 
 
 
やっと登りきると、賑やかな方の通りを見下ろす事が出来ました。
 
 
 
Img_0257
 
 
 
 
こちらから登って来る人は大勢いますね!!
 
これが有名な清水坂です。帰りはここを下るとして、振り向けばいよいよ清水寺です。
 
 
 
 
Img_0256
 
 
 
 
 
 
 
 
この旅で7個目となる世界遺産です。
 
その入口となる仁王門です。別名、赤門とも言われる圧倒的存在感の門です。
 
 
 
いよいよ旅の最後のお寺です。
 
門をくぐり、奥へと進んでいきます。
 
 
 
 
Img_0266
 
 
 
「清水の舞台」まで行くと多くの観光客で賑わっておりました。
 
 
やっと着いたなあという思い。
 
 
そしてさすがにここは修学旅行での記憶も薄っすらとではありますが残っていました。
 
 
 
 
その時も、この舞台の高さが怖かった印象があります。
 
今回は、ここで写真を撮ってもらったり、夫婦の記念撮影してあげたり・・・と、ゆったりとした時間を過ごしました。
 
 
 
やがて・・・次第に陽が傾いてきます。
 
 
 
京都の旅、締めくくりは「あそこの景色で締めくくろう」と最初から思っていた場所があります。
 
 
王道ではありますが、その場所で夕方になりつつある清水寺を眺めます。
 
 
 
 
 
 
Img_0270
 
 
 
 
 
真冬の京都編、これにて終了!!!
 
 
 
と、しようと思ってましたが、よく考えるとまだ例の賑やかな坂を下るんですよね。
 
もう少しだけお付き合い願います(笑)
 
 
 
 
賑わいの清水坂で、お土産を物色。
 
 
職場には抹茶がダメだとかいうフザケた音響クンがいるので、皮のみの生八つ橋などを購入。
 
抹茶味にしたかったのにな。。。[E:japanesetea]
 
 
なので抹茶味は母親に買いました。
 
 
 
 
Img_0275
 
 
 
産寧坂(三年坂)を下り始めると、何だかとても京都らしい風景が広がります。
 
 
関東民がイメージする京都というのは、こういう場所ではないですか??
 
 
 
Img_0276
 
 
 
 
全国各地に小京都なんて場所もあって、そこもとても風情ある場所が多いのですが。
 
 
やはり京都は京都。
 
 
小京都ではなく、本物の京都はやはり町全体に風情があり、この日本にとって、特別な場所なのだと思わずにはいられないのであります。
 
 
 
Img_0278
 
 
 
 
さらに降りると二寧坂(二年坂
 
 
この路、たまらない場所です。
 
疲れているはずなのに、やはりここらの景色は旅を夢中なものにしてくれます。
 
 
 
これだから遠くへの旅は辞められません。
 
 
もしかしたら二度と来る事はない場所かもしれない。
 
 
そういう思いがあるから近場のお出かけと、旅は全然違う気持ちになるんです。
 
まあ、今回の京都は来る事あるでしょうけど。
 
 
 
Img_0279
 
 
 
 
西日に照らされる八坂の塔が、東の青空をバックに堂々たる姿。
 
 
いやあ素晴らしい。
 
いつも江の島の帰り道で、京都っぽいとか思ってたりしましたが、確かに似ているのですが、やっぱり実際に来ると違いますね。
 
別の魅力です。
 
 
 
 
 
 
清水寺のホームページにある【清水への道】というスペシャルサイトがとても良い作りで、京都旅へと行きたい気持ちがアップすること間違いなしです。
 
 
 
 
 
さて、坂を降り切ると、昨日の夜に歩いた祇園の街です。
 
 
もう歩くのも限界です(笑)
 
 
超有名店で甘味とまいりましょう。
 
 
これが京都旅のシメの寄り道となりました。
 
 
 
 
Img_0280_2
 
 
 
京都・都路里の抹茶パフェ!!
 
 
辻利と書けばわかる人もいるかと思いますが超有名なお店です。
 
 
ドドンとそびえた抹茶パフェにて、この旅を終えようと思います。
 
 
いやこれマジで超うまい!!![E:smile]
 
 
 
幸せだわ~[E:note]
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食べ終わり、少し歩けば祇園の鴨川。
 
 
陽が沈み、京都は再び夜の世界へと包まれる。
 
旅先の、この時間帯が好き。
 
 
 
Img_0281  
 
 
 
 
 
 
 
後半になるにつれて、ちょっと想いを語っていく傾向の強かった京都編。
 
まあうちは写真ブログじゃないので許してください。
 
 
どっちかというとヘタな文章にヘタな写真が添えられている・・・
 
というブログだから良いんだけど。
 
 
 
 
 
京都はね、なんだか色んな事を想う場所でした。。
 
 
 
 
 
旅を通してみて思ったのは、
 
日本にいるのなら一度は訪れておきたい場所だなあ
 
だという事でした。
 
 
 
 
それは単に有名な観光地だからなのではなくて。
 
 
きっと京へ行けば、今まで見えていなかった何かに気づく・・・そんな様な町でした。
 
 
色んな事を想いましたし、もっと早く訪れれば良かったです。
 
 
 
というわけで、真冬の京都編、これにて終了~!
 
 
 
 
 
 
Thank you KYOTO!!
 
 
また来よう!!
 
 
 
 
 
Img_0272
 
 
 
 
 
真冬の京都編 完
 
 
参考ガイド
 
 タビッテ京都(車を使わない旅ガイド本)
 
 
 
 
 
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