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笑っていこうよ!

とことこ散歩ライフ

真冬の京都へ旅しに行こう(5) 龍安寺・金閣寺

連載!旅シリーズ! 関西お出掛け

真冬の京都編、第5回です。

 
 
(1) 旅の始まり~東寺
 
 
 
 
 
 
旅は二日目。
 
この日の前半戦の山場を迎えております。
 
 
 
 
※ ※ ※ ※ ※ ※ ※
 
 
 
 
☆2015年1月7日 11:00  京都市 きぬかけの路☆
 
 
 
 
Img_0121
 
 
 
仁和寺金閣寺を繋ぐ、きぬかけの路。
 
その中間地点辺りに位置するのが、ここ龍安寺
 
 
世界的に有名で、海外からはロックガーデンとも呼ばれているとか。
 
そしてここは、何とまたも世界遺産!!
 
 
一体いくつ出てくるんだ世界遺産!!
 
ということで今回の旅で四か所目となる世界遺産龍安寺へ入ります。
 
(りゅうあんじ、ではありません。りょうあんじです。)
 
 
 
Img_0122
 
 
 
境内には鏡容池という、これまた何とも美しい池がありました。
 
この旅は何度も何度も「うわあ・・・」と感動のため息をつきます。
 
これほどまでに整った池には、なかなかお目にかかれません。
 
自然界の神々しい池というのは上高地の明神池がありました。
 
こちらは人によって整えられた美しい池です。
 
 
 
Img_0124
 
 
 
これまた訪れる者を引き付ける風格のあるお寺です。
 
こちらも中に入ることが出来ます。
 
そして中には、あの有名な枯山水がありました。
 
 
 
Img_0125
 
 
 
誰しもがテレビなどで一度は目にしたことがあると思われる枯山水庭園。
 
全ての石を一度に見ることが困難な配置になっていて、物事の不完全な状態を表しているのではないかという説があるそうです。
 
これを作った人も不明な上、そもそも作られた時代すら不明という謎に包まれた枯山水なのだとか。
 
 
ここは中学生の修学旅行で来た記憶がありました。
 
 
Img_0131
 
 
 
 
知足の蹲踞(つくばい)という、不思議なものがありました。
 
画面の多くに映っている縦長の透明なのは屋根の上にある雪が溶けている水です。
 
変わった写真になっちゃいました。
 
 
 
Img_0133
 
 
 
再び鏡容池の辺りに戻ります。
 
池の周りは一周出来る様になっていて、静かな散策をしました。
 
 
 
 
Img_0135
 
 
 
 
しかしまあ、いつの時代にいるのかわからなくなる様な場所です。
 
この写真の部分だけで言えば、何百年も前とほとんど変わらないんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
龍安寺をあとにし、きぬかけの路をさらに進みます。
 
 
 
すると、この旅で初めて、賑やかな感じになってまいりました。
 
真冬の平日のせいか、いかに京都と言えども、これまでの東寺・宇治・仁和寺と、空いているイメージだったのですが、いよいよ賑やかな場所へ到着です。
 
 
 
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ここは覚えてます。前に来た記憶、何年経ってもここは覚えてました。
 
 
日本人なら誰でも知ってます。
 
いや、このお寺の名前は意外と知らないんですが、ここの中の景色は誰でも知ってます。
 
 
 
賑やかな中、ついにその姿を見ることが出来ました。
 
 
 
 
 
 
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金閣寺・・・!!
 
 
あまりにも有名な京都の一大観光地ですが、お釈迦様のお骨をまつってある場所なのだそうです。
 
 
そしてここは、もちろん世界遺産です。
 
 
 
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天子の使者とされるという鳳凰が金閣寺の屋根の上におられました。
 
 
 
いやあ、なんともキラキラしたお寺です。
 
これは豪華です。
 
 
やはり多くの人が訪れるというのもわかります!
 
 
 
Img_0142
 
 
 
 
よく見る角度も良かったですが、僕的には、この真横から見る金閣寺と庭園の風景が最高に綺麗でした。
 
 
 
 
 
 
きぬかけの路の世界遺産巡りはここまで。
 
ここからは再び嵐電に乗り、二日目中盤の山場、嵐山へと向かいます。
 
 
 
 
 
→京都編(6) 嵐山
 
 
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