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笑っていこうよ!

☆とことこ神奈川「横浜18区散歩制覇」再開☆

つくばエクスプレスで照明現場へ。

今年初の個人請負による照明現場へと行ってきました[E:flair]

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

今回のお仕事はお芝居です。

何人かの独白スタイルによる公演です。

照明は僕ひとり。音響は今回の雇い主、10コ年下の若手女子、大江真理子アナさん(仮名)です。

 

 

 

照明プランとしてはシンプルで、話す人のところにだけ照明を当てるという操作です。

Aが喋る場面ではAにだけスポットを。

Bが喋る場面ではBにだけスポットを。

という具合です。

 

ま、もちろんそれ以外にも多少はあるのですが割愛。

 

 

今回は、田舎の小さな劇場ですので、明かりを記録出来る操作卓ではないので、本番中は全ての場面で明かりを作りながら進行していく事となります。

 

 

しかしココで大きな問題があります。

 

実は今回の現場、二日間あります。

仕込み&リハ日と、

ゲネプロ&本番日・・・の二日間。

僕はスケジュールの都合で・・・何と本番日にだけしか行けません[E:coldsweats01]

 

というわけで仕込み&リハ日は、元上司の葛西氏(仮名)が行ってます。

リハで照明プランは葛西氏によって作り上げられ、それを電話で引き継いで、僕が本番。

 

 

という感じで劇場入り[E:train]←北千住からつくばエクスプレス。ちょースピード速い!

 

 

朝からいきなりゲネプロです。

一度も見た事ない芝居の照明をやるので、久しぶりにドキドキです。

全力じゃないとヤバイです。

しかもこの公演。どう見ても、照明のタイミングや点け消しのスピードで、芝居のテンポに影響が出そうです。

とりあえず、丁寧にゆっくりと音楽に合わせた操作でゲネプロを行ったところ・・・

 

 

テンポが遅いとのこと。

 

 

ふむふむ、もっとテンポを上げていかないとダメな様です。

でも、それを知れたのが大きい。

この公演の照明の役割がよく理解できました。

 

 

そして、いざ本番開演[E:karaoke]

 

 

いやほんと、久しぶりの照明ということも加わって、かなりな緊張感[E:sweat01]

テンポを上げて、それでいて一度のミスも無い様に・・・。

 

わずかな迷いが生じても、一人で照明やってるもんだから誰かに聞く事も出来ないので、その場面その場面で意味合いを考えながら、何とか切り抜けました。

 

後半、主人公に悲運が続く場面があります。

何だか感情移入して悲しくなってしまいました[E:weep]

 

切ない話だ・・・

 

 

とにかく何とか無事に公演を終えました。

 

 

久しぶりの照明仕事は、どんなに小さな仕事でも、舞台の難しさを考えさせられる仕事となりました。

 

 

今月から来月にかけて、照明をやる機会が何度かありそうです。

 

 

大江さん、お仕事のご依頼ありがとうございました[E:shine]

 

 

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