笑っていこうよ!

日野から始まるお出掛け&散歩ライフ 

とことこ函館散歩旅(1)出発→ベイエリア編

さて昨年7月のラストラン以来の旅へと出ます。

・・・そもそもの始まりは2012年6月。

 

当時、北海道への上陸を計画していた僕ですが、飛行機のチケットは早めに取らないと高くなってしまうため、先のシフトがわからない状態に悩んでおりました。

 

そのため、その時は北海道を諦め、山形縦断の旅へと出かけたのでした。

 

その後、心臓病の発生により、飛行機は当分乗らない事にしました。

 

 

そうして月日は流れ、病気も治り自分のシフトも一ヶ月先ならわかる様な職場になった今。

1年半もの間、計画だけに終わっていた北海道上陸を決行する時がやってきました。

 

 

3年ぶりとなる北海道上陸。

→3年前の『遥かなる大地・北海道の旅』はこちら

 

 

今回の北海道の旅は、わずか二日間。

なのでコンパクトに行き先が収まっている函館を舞台としました。

題して・・・

 

とことこ函館散歩の旅

 

ちょっと長くなりそうですが羽田空港到着からスタートです。

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

☆2014年1月20日 07:30 羽田空港国内線ターミナル

 

 

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朝から東京都の羽田空港にやってまいりました[E:airplane]

羽田はそれこそ3年前の北海道の旅以来です。

もう、乗り方もよく覚えていないので不安がありましたが、どうやら何とか飛行機に乗り込む事が出来ました。

空港のさ、呼び出しアナウンスの時になるチャイムの音がいいよね。

 

 

全日空の飛行機に乗り、いよいよ出発!!

飛行機はあっという間に空へと羽ばたきます。

ひょー、久しぶりだよ、この感覚~[E:happy02]

 

 

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雲の果てまで見渡せるこの景色。

あっという間に小さくなる東京・神奈川・千葉の家々。

 

そして、わずかに1時間15分。

 

飛行機は北海道は函館空港へと到着しました。

旅の始まりです。

 

 

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「只今の函館の気温、マイナス9℃」

 

へえ?!

ま、マイナス9℃ですかΣ(゚д゚;)

 

いや大丈夫!

靴にも暖かいカイロ入れてるし、ヒートテックにタイツ、今回はニット帽までつけてるぞ!!

 

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さすがに北海道は何気ない雪ダルマでさえスケール違うや[E:snow]

 

 

函館空港からはシャトルバスで25分。

今回の散歩の起点となる函館駅へと到着しました。

この旅は散歩が基本となるので、ここからは乗り物があまり出てきません。

 

 

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函館駅に到着が10:00でした。

8:00に羽田にいたのに不思議なものです。

 

ロッカーに大きな荷物を預け、いよいよ函館散歩の旅がスタートです。

しっかし冷たい空気だね~[E:penguin]

昼間でコレかあ。ヤバイよコレ[E:coldsweats01]

 

さてまずは駅から徒歩ですぐ、朝市へとやってきました。

神奈川から来たのに、まだ朝市のやっている時間(笑)

 

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さすがに朝のピークは過ぎていましたが、活気がありました。

なんつっても、お店の人たちがグイグイ系の人達です[E:sweat01]

 

「兄ちゃん、お土産どうよー!見てきな見てきな!!」

 

来たばっかだっつーのに!!

海外からも観光客が来ているらしく、アジア人やら西洋人やらが入り混じった不思議な雰囲気。

 

その人たちが美味しそうに食べているホタテを発見!

ここは僕もいただきまーす!

 

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いやマジ何これ!めちゃくちゃ美味い[E:coldsweats02]

ほんとスッゴイ美味しいの。

このブログでも美味しいものは数々紹介してきたけど、ここのホタテは凄まじい旨さでした。

さすが北海道!!

 

その後はグイグイ系のオジサン達をのけて、今度はカニまんなるものを食べました。

 

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カニ身の入ったまんです。

こちらは斬新なメニューで、初めて食べる味!!

ちゃんとカニの味がするので驚きです!

 

 

朝市はこの程度にして、海沿いを進みます。

この散歩旅は、まだまだ食べる物がたくさん登場するはずなのでお腹いっぱいにしてはいけません( ̄▽ ̄)

 

 

やや歩くと赤レンガで作られた倉庫群が見えてまいりました。

 

 

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おおー、雰囲気ありますね。

遠くには有名な函館山も見えてきました。

 

ここは金森赤レンガ倉庫という場所で、ミシュラン・グリーンガイドで「散策エリア一つ星」を得た場所になります。(正確には朝市からレンガ倉庫あたり全体)

 

地元のショッピングエリアとして、倉庫辺りはベイエリアと呼ばれているそうです。

 

 

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なかなか趣のある赤レンガ倉庫です。

横浜のとはまた違った趣ですが、中身のお店は横浜と似た雰囲気です。

 

し、しっかし寒い[E:snow]

 

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ツララがまた長いこと長いこと。

落雪注意なんて書いてありましたが、これはもう落氷注意です。

一本折って、手に持つと、氷の剣を手にしたかの様で楽しいです。←子供か!

 

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明治に使われていた倉庫らしいので、歴史が感じられます。

それぞれの倉庫内にはオサレな雑貨屋さんなどが入っています。

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次第に函館山に近づいていきます。

この、雪と赤レンガ倉庫と函館山のコラボが、ベイエリアを特殊な雰囲気にしている気がしました。

何だかヨーロッパ(北欧)にいるかの様な不思議な感じがします。

 

 

でもさ!!

とにかくもう寒いわけですよ。

散歩はまだ序盤ですけど、温まりたい。

というわけで喫茶店に入ります。

 

 

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茶房 旧茶屋亭。

ここで温まることにします。

 

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うお!!Σ(・ω・ノ)ノ!

なんだこの豪華なイスは!!

和洋折衷カフェか!!

 

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メニューが扇子。

センスあるねえ・・・というオヤジギャグを入れたいところだよね。←同意求む

 

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おしるこ。

温まるものが良いので、渋めのメニューにしました。

小田原以来、こういったものに惹かれます。

 

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テーブルの上にも色々と和洋折衷な感じが。

ん?左スミのは??なんだろう。

 

 

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伝票入れがヒールの靴なのか!ハイカラ!!Σ( ̄ロ ̄)

聞けば大正時代をイメージしたお店だという事でした。

何だか撮れ高の多いお店で楽しめました。

 

外に出ると粉雪が舞っています。

そんな中で目についたのは・・・

 

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か、かわいくない・・・[E:sweat02]

いや、キモカワか??何か凛々しいな。

 

 

赤レンガ倉庫街を抜けたところには、今度は赤い靴の少女像がありました。

函館は働きに出て行った母親との別れの場面の土地なのだとか。悲しい場面。

 

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物悲しい銅像

そして、ここから散歩は、怒涛の撮れ高となる「元町」へと進んでいくことになります。

坂道で有名な元町です。

 

 

→次回は元町編です。

 

 

→函館朝市

→金森赤レンガ倉庫

→旧茶屋亭

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