読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

笑っていこうよ!

今ちょっと「続きを読む」ボタンを設置へと改装中~☆ ご意見モトム!

岐阜縦断の旅(4) 下呂温泉編

連載!旅シリーズ!

→前回までの続きです。

 

年の瀬、12月29日。小田原から東海道線に乗り岐阜県へ。

初日に多治見市~岐阜市を巡り、二日目は岐阜城~美濃を巡りました。

二日目も日が落ちて、真っ暗になった頃、今回の旅で初の「観光地」である下呂温泉に到着です。

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

☆2012年12月30日 18:00 下呂温泉駅到着☆

 

 

 

Img_0831 

 

岐阜県最大の温泉地にして、日本三名泉のひとつとなっている下呂温泉です[E:spa]

東西を大きな山に囲まれ、南北には道路と高山本線が走るものの、田舎に囲まれています。

なので山脈の中で、ここだけに大きな町が存在しているかの様な雰囲気があって・・・

 

 

なんだろう、「下呂という独立国家に来た」という感じ[E:coldsweats01]

 

あ、いや日本語なんだけどさ。

でも下呂では「元気ですかー?」という意味の言葉はこう言おう。

 

 

まめなかな~?

(ちなみに下呂には「週刊まめなかな」というテレビ番組もあるんだよ。

 見ちゃった。総集編だったけど・・・)

 

 

と、いう知識はですね。下呂に向かう電車の中で、下呂温泉に昔、照明をやっていた後輩がいるのを思い出してメールで聞いた知識です(笑)

ありがと、にっしー。

 

 

それと18時に着いたのにも理由があって、ほとんどのお店や足湯が20時で閉まってしまうというのを実際に下呂を旅した方のブログで知りまして。少し早めに到着してみたのです。

ありがとうございます、Kenzoさん!

 

 

 

さて、それならば早速、夕ご飯を探しましょう。

下呂で美味しいものを探すなら「G-グルメガイド」です。←にっしー提供情報

これを頼りにお店を探していると、美味しそうなお店発見!!

 

 

Dsc_1236 

 

じゃじゃーん!!

「松園」さんでいただく、鶏ちゃん定食です。(けいちゃん、と読みます)

おっと、この旅で初めての岐阜ならではの食事となりますよ[E:delicious]

 

鶏肉をみそや塩や醤油といったタレに漬け込んであるものを、その場で加熱しながら食べるものです。

北海道のジンギスカンを目指して作られた昔からある郷土料理なのだそうです。

 

 

Dsc_1237_2 

 

 

じゅーじゅーいいながら、食べます。

これは、かなり好きな味です!!

お酒好きなら、お酒と一緒にいただきたい味でしょうね!

 

 

さて、のんびりといただいて、松園さんをあとにし、下呂温泉駅の西側の山の途中にあるホテルへと移動です。

本日泊まるホテルです。

 

Img_0832 

 

湯快リゾート「彩朝楽」です。

ここが二日前、3部屋だけ空いてました。

 

「週刊まめなかな」とか「下呂へGO」とかいう番組見ながら、お菓子食べたり、

温泉に二度も行ってみたりと、まったりとした夜を楽しみました。

下呂に来てから急にテンションが上がっております。

 

ちなみにまめなかなは・・・

1日9回放送!! 

見逃した方には朗報、「もっと!週刊まめなかな」という再放送番組を

1日4回放送!!

 

スゲエ[E:coldsweats02]

 

 

と、いうところで、岐阜縦断二日目は終了~。おやすみなさい。

 

 

 

 

☆翌、12月31日☆

 

 

 

おはようござ・・・・

 

まめなかなー!!

 

 

ん?意味ちがうか。

 

 

さて、ホテルでモーニングブッフェを食べます。

Img_0833 

 

 

元気をつけたら、温泉[E:spa]

 

 

そして、昼間の下呂へと繰り出します。

 

Img_0837_2 

 

 

これほどの温泉街へと来るのは久しぶりのことです。

この旅は下呂に来るまでは地味だったし、あまり見せ場も多くない展開でしたが、ここは良い。

なんというか下呂にしばらく滞在したいなという思いまで沸き起こる。

あ、なんだろう、この感覚は。これは旅情というのだろうか。

 

 

Img_0839 

 

温泉寺があったので、急で長い階段を登ることにします。

いやー、朝からこの傾斜はキビシイ。

息切れがします。

しかも大晦日だってのに[E:sweat01]

大晦日に朝から寺だなんて試練だよね。いや、ありがたいなあ~。

 

 

Img_0840


大晦日の朝に、静かな寺。

やっぱり寺は朝だなあ~(さっきと言ってるコト違う)

 

温泉の源泉のありかを見つけたという伝説の薬師如来さまを祭る「温泉寺」さんです。

 

 

Img_0842 

 

温泉街を歩き、北側へと進むと風情のある景色も多いです。

 

やっぱりさ、イメージだけれど、温泉には川があってほしいよね。

出来たらさ、ちょっと湯気なんか沸いてたりしてさ。

 

Img_0843 

 

白川郷から移築したという、合掌村というところがありました。

中に入るにはお金がいるみたいなので、外から写真だけ撮ってみました。

立派ですねえ。

え?ココまで来て入らないのかって?

だって、去年、白川郷に旅してるもん。

Img_0848

 

足湯に浸かってみたりもします。

あ、写真の人はどこかの方です。

 

中心地で自分撮りなんてしてみたりしながら歩いていきます。

 

Img_0847 

↑自分をはぶいたらこんなサイズの写真に!!

 

しっかし、いいトコだなあ。下呂温泉

テンション上がって記事も前回までより長めだし。

 

Img_0849 

 

少し離れて、南側から中心地の
方を眺めてみる。

川の音っていいよね。

いやあ、この町、ほんと和むわあ。

 

Img_0851



最後に、下呂温泉の源泉地へとやってきました。

河原にあるんですねえ。

 

昔は山の上から沸いていたのですが、いつしか止まってしまい、困っていたところ、白い鷺が河原に降り立ったのだそうです。

その白い鷺が舞い降りたところこそ、この新しい源泉地だったというのです。

さきほどの「温泉寺」にこの伝説が書かれていました。

 

 

さて、下呂温泉駅に戻り、この旅最後の北上を始めようと思います。

 

Img_0850

 

 

さよなら下呂温泉

いつかまた来る事はあるでしょうか。

それはわかりませんが、これまで行った旅先の中でも、かなり心の和むレベルの高い町でした。

 

 

JR高山本線にて1時間ほど北上。

舞台はこの旅の最終目的地。それもピンポイントで目的の店も決まってます。

その終着地とは・・・

 

 

Img_0853

 

飛騨高山です。

1年ぶりです。

飛騨高山リベンジです!

 

 

→次回へ続く

 

[E:riceball]立ち寄った場所リンク

下呂温泉公式HP

松園(Gグルメページ)

湯快リゾート

温泉寺

 

大きな地図で見る

にほんブログ村 旅行ブログ 関東お出かけスポットへ
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 歩く旅へ
このエントリーをはてなブックマークに追加