笑っていこうよ!

お出掛け&散歩ブログ 

夏バレエ2012 眠れる森の美女

オリンピック始まりましたねー!

まずは女子重量挙げを見ました!三宅宏実さんスゲエ!

 

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

 

夏バレエは二回戦です。

北関東に宿泊の現場です。

→2年前のこの仕事の様子「夏バレエ1回戦」

 

 

一回戦に引き続き、前の会社のお仕事です。

照明チーフはきのこ氏。音響チーフは大江アナ氏。舞台監督はバレエ専門の方です。

 

照明は7人いますが僕だけが別会社というチームです。

 

電車を乗り継ぎ乗り継ぎ、普段来ることのない田園地帯へと向かいます。

 

Dsc_0722 

 

ガタンゴトンと電車で北へ・・・[E:train]

 

 

劇場に着いたら打ち合わせ[E:pencil]

チーフきのこ氏から、予想通りの指示が・・・

「ゆうきさんは本番、卓です」

やはりオペレートは僕なのね。

 

 

さてさて、ダダダッと照明吊り込みです[E:flair]

平均年齢27歳くらいと思われる若手チームですが、ちゃっちゃか仕込みます。

む・・・僕は33歳で最年長か[E:sweat02]

 

 

シュートでは久しぶりに介錯棒をやりました(高枝切ハサミみたいな長い棒で、上の方にある照明を動かすのです)

 

仕込み終わったら明かり作りと、場当たり、シーンごとのリハーサルです。

 

今回の作品はバレエで最もお金がかかり、長大な物語「眠れる森の美女」です。

プロローグ、第1幕、第2幕、第3幕とあり、全て合計すると3時間を超える超大作です。

物語自体も、プロローグから第3幕までで116年の時が経過するという壮大な話です。

 

物語自体はこちらで読んでみてください。書くの面倒なので(笑)

→物語の概要

 

実は眠れる森の美女は、僕が前の会社で最後にバレエチーフをやった物語でもあります。

あの時は自分の中で「バレエ最終章」と考えてやっていたので、まさか再びこの物語のオペレートやるとは思いませんでした。

 

 

初日のリハーサルが終わり、夜は打ち合わせという名の軽い飲み会[E:beer]

 

 

 

二日目。

ゲネプロと本番です。

合わせて6時間を超えるので、出演者・先生・スタッフともに長時間奮闘します。

 

 

まずね、この物語は一番最初に流れる曲が緊張感を高めるんだよね。

あの曲ねえ、何度聞いてもドキドキするんだよ。

で、3時間後に流れる最後の曲がいかにもフィナーレな曲でさ、さあラストだぁって気持ちになるの。

 

そうして本番は終了!

色々と緊張感のあるオペレートでしたー。

 

 

これにて今年の夏バレエは終了です。

ふいー。

 

Dsc_0723_5


♪今日の一曲/いきものがかり「風が吹いている」

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