笑っていこうよ!

☆真夏の信州編 連載中☆

山形縦断の旅「前編」 酒田~銀山温泉

ゆうき史上・最長ドライブ編の第2回です。

(→前回の続きです)

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆2012年6月16日 20:30 山形県酒田市街地☆

 

 

502キロをモコで走り、ぐったりと到着した酒田グリーンホテルを歩いて出てみます。

付近には居酒屋さんが何件かあったり、庄内牛の焼き肉屋さんなんかあったりしますが、どうもこの酒田市は・・・

店先に値段が表示されていない。

どこのお店もそう。お店に入らないと全く値段のわからない町の様です。

一時間近く歩き回り、やがて雨が降り始め、もういいやって飛び込んだのは・・・

酒田ラーメンのお店「新旬屋麺」さんです。

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次世代のラーメンを考えるコンテストで優勝したというお店です。

酒田ラーメンは醤油ラーメンなので、あっさりとしてますが、味が染み込んでいて、いやあウマイ( ̄▽ ̄)

502キロの疲れも癒されますね。

モコ、今日は本当にどうもありがとう。

 

 

☆翌、6月17日 08:00 酒田市内 山居倉庫☆

 

 

さてさて、朝早く起きてまずは酒田市観光です。

宿泊したグリーンホテルの目の前は、山居倉庫という酒田市を代表する場所です。

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明治時代に米殻を備蓄するための倉庫として建てられ、今でも農業関係の倉庫となっています。

倉庫が観光地だなんて、ツウすぎる[E:coldsweats02]

 

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酒田市日本海に面した町ということなので、漁港に行ってみます。

漁港の朝は早い。

すでに定食屋さんは盛況でした。

海鮮どんや「とびしま」さんで、海鮮朝定食をいただきまーす!

 

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朝から贅沢だぜぇーい[E:note]

身がしまってて美味しいのです。

 

 

満足したら歩いてすぐの日和山公園へ。

 

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なんか、帆船が公園内に置いてあった。なんだろね?印象的だけど。

まあ、どうせなら漁港で本物の漁船も見ておく。

 

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荒々しい東北の日本海を行く船だぜぇ?ワイルドだろう?

さてさて、今日もモコは動き出します[E:rvcar]

山形を縦断するわけで、今日は山形県最大の都市、山形市を目指します。

 

 

酒田市を出るといきなり新潟と同じく田んぼばかりです。

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遥か彼方まで田んぼです。一体どうやってこの広大な田んぼを管理するのか、不思議です。

今日も走れども走れども田んぼです。

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田んぼの中をひた走る~。

どこまで行ったって田んぼなんだよ。

 

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一体いつまで続くんだ~。

どこまで行ったって田んぼなんだよ!

 

 

P1000151 

 

もうね、どこまで行ったって田んぼなんだよ[E:sign01]
 

 

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なんだかわからんけど、

どこまで行ったって田んぼなんだよ[E:sign03]


 

やがて、ついについに景色が変わり、最上川沿いを走ることになりました。

P1000154 

 

ライン下りとかやりたいねえ。小雨だからやらないけど。

 

 

☆12:15 山形県新庄市 (酒田市から68キロ地点)☆

 

 

大きな町、新庄に到着しました。

 

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んー、誰だこやつは。サッキーって書いてあるが・・・

 

 

とりあえず新庄城の跡地の公園を散策。

 

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町の中心地にドドンとある。最上公園がそうらしい。

 

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晴れた[E:sun]

 

通る町で神社を見つけたらお参りすることにしています。

短い時間とはいえお世話になるわけですからね。

 

 

さて、新庄市を抜けて、次の町へ向かいます。

 

 

☆13:30 山形県銀山温泉酒田市から108キロ地点)☆

 

 

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銀山温泉

風情のあるこじんまりとした温泉街です。

山間の一角の川沿いにあり、川の音が素敵な温泉街です。

 

山形県はお蕎麦が有名なのでお昼ゴハンにお蕎麦を食べてみました。

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蕎麦処「伊豆の華」さんです。伊豆という方がやっているのです。静岡県とは関係ありません。

かなりなボリュームです。お蕎麦もですが天ぷら美味しい[E:up]

でもこれ、事情により少し増やしてもらってます。ありがとう!

 

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こんなお店でしたよ。いいトコですねえ。

この温泉はとにかく風情があるんですよぉ。たまりません。

もちろん温泉にも浸かります[E:spa]

 

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公衆温泉、しろがねの湯です。

ちんまりとした温泉ですが、気持ちよく入れました。管理人さんもいいオジサン♪

湯に浸かりながら、どこぞの観光客のオッサンとも会話。こーゆーの好き。

 

銀山温泉の一番奥には滝があります。

 

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水しぶきが気持ち良かったです[E:happy02]

こういうのがマイナスイオンていうのかなー。

 

まったりと休憩して、夕方にかけては天童市山形市へと向かいます。

 

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→次回へ続く。

 

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