笑っていこうよ!

☆真夏の信州編 連載中☆

琵琶湖一周の旅(1) 彦根城編

それでは今回からは

二泊三日びわ湖一周の旅

をお送りします。(全6回)

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

 

 

☆3月8日 06:00 滋賀県彦根市彦根駅前☆

 

最初の街は、深夜バスが到着した彦根です。

 

琵琶湖の東側中央に位置する彦根は、江戸時代、35万石を誇った井伊家が栄えさえた城下町。

今もその名残が街のあちらこちらに残る、湖東の街です。

そして現代の彦根には、あの人気者がいます。

もちろん誰だかわかってるでしょうけども、彼の登場まではしばしお待ちを。

 

 

とりあえず朝早すぎるので徒歩で琵琶湖を見てみました。

まあ広いこと広いこと。

海としか思えないわけで、これを一周するのかと思うと「長いなあ」と感じてしまいます。

何しろ前回の記事を読めばわかるとおり、眠すぎるのです[E:sleepy]

 

陽が昇ってきたので、彦根城のお堀のあたりを散策してみました。

Img_0564_2  

まだ寝ている街に太陽が差し込みます。

Img_0566 

 

とにかくまあ立派なお堀ですよ。

歴史にうといので詳しいコトはわかりませんが、

今まで見てきたお城よりも敷地がデカイ!

 

コメダ珈琲[E:cafe]で朝食をして、いよいよ彦根城に入ります。

 

Img_0569  

 

こういう櫓(ヤグラ)を通り抜けると、そこに待っていたのは・・・ 

 

Img_0570 

 

猫かーい[E:sign01]

「ぬぬ、何奴!」

って感じでしょうか。

 

スイマセンが体力限界です。

不審者みたいで嫌ですが、ベンチで寝ます・・・

Img_0571  

 

↑こちらにあったベンチにて倒れこみました。

一時間熟睡です。冬の朝ですが・・・[E:typhoon]

 

さて、気を取り直して彦根城を巡ります。

Img_0573  

 

さっきまで街にいたのに、城内だけでずいぶんの登るんですね。

町が下に見えます。

 

そして天守閣へと到着。

 

Img_0575 

 

ドドン!!

これが彦根城だあ!!

 

天守閣は小さめというコトです。

ただし造りの立派さがスゴイですよ。

 

Img_0578 

 

内部では、写真の様な急勾配な階段を登ります[E:sweat01]

松本城を思い出しますねえ。

 

Img_0579 

 

天守閣からの眺めは最高でした[E:shine]

どっちの方角が何の街なのかは、この時点の僕には全くわかりません。

(日が経つにつれ滋賀県の位置関係も理解していきましたが)

 

さっきの急な階段をエッホエッホと下りると、天守閣の前に何やら人だかりが・・・

「まもなく参りまーす」

誰がだよ・・・と思う間もなく・・・ 

のんきな案内と共に、のんきにてくてくと登場してきました。

 

 

Img_0584   

   

あっ!!

 

ひこにゃん!!

 

 

それでは参りましょう~。

ゆるキャラ日本一、ひこにゃんポージングショー!!!

 

Img_0586  

 

「どうもー」

 

Img_0587  

 

「梅の枝~」

 

Img_0585 

 

「次は何しようかなあ」

 

Img_0588 

 

「海老の寿司を食べよう~」

 

ゆるい。

ゆるゆるな30分。

さすがゆるキャラです。

何故か心が和みました。

結果、彦根城内での写真の半分はひこにゃんになりました[E:spa]

 

 

さて、ここでクエスチョンです[E:pencil]

ミステリーハンター風。いや、今回はびわ湖ハンターゆうき)

ココ、彦根城は江戸時代240年間、井伊家が代々君主として歴史が受け継がれてきました。

現在も名君主として彦根の町から、いや全国から称えられている13代君主は、井伊○×といいますが、桜田門外の変で暗殺されてしまいました。

さて、その君主の名前とは何でしょう??

 

答えは次回!![E:soon]

(こんな感じで今回はやっていきます[E:coldsweats01]) 

♪今日の一曲/いきものがかり「恋唄」

 

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