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笑っていこうよ!

とことこ散歩ライフ

白川郷への旅 「中編」

連載!旅シリーズ!

→前回の続きです。

 

☆2011年12月17日 13時30分頃  富山県富山駅前☆

 

さて、人生初となる富山県を満喫するため、富山市街を歩いてみます。

東京とは別の次元の寒さで、最終目的地の白川郷では耐えられないだろうと思い、富山駅前のマリエというショッピングセンターでニット帽を買いました。

ここからはニット帽とメガネという、普段とは全然違う格好です。

 

富山市街地はセントラムという近代的な路面電車が走っています。 

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Let's enjoy toyama winter ですと。

もちろん楽しみますよん[E:note]

 

かと思えば、大通り沿いにはこんな景色が多々あるという不思議。

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富山はますの寿司が有名ですからね[E:fish]

今回はなんか食べれませんでしたけれど~。

 

 

そうして10分ほど歩いたところでしょうか。富山城が現れました。

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んー?なんか、やたらと綺麗です。なんだろう、再現した時に色合いを間違えてないでしょうか。

中は展示が行われていました。

わりと真面目に勉強してみましたよ[E:eyeglass]

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天守閣からの眺めです。

ただここの展示。

展示物はスゴイのに、係員は黒スーツだし、蛍光灯だし、壁も床も白だし、雰囲気無かった・・・。

なんだろ。松本城みたいな雰囲気にはできないのかな。

まるで市役所に来たみたいな殺風景・・・[E:sweat02]

でも受付の人はすごくいい感じの人でした。

 

城址公園内はいい感じ。

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その後、駅前以上に栄えている総曲輪の商店街へと行ってみました。

これがね、スゴイ近代的な街並みなんですよ。

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モール内にスケート出来る場所なんかあったりして。

スタバあり、紀伊国屋書店あり。ナメてましたね富山市を。

 

でもさ、富山といえば富山ブラックもあるし、マス寿司もあるけれど、薬ってのもあるよね。

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こんな風に、昔から調剤していた場所もありました。

駅前に戻ると、いきいきKANという展示会場もありましたし、たくさんの薬を見れましたよ。

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昔はこんな道具を使って調合していたんですね。

「富山の薬」・・・か。歴史を感じますねえ。

 

 

夕方にかけては富山駅の反対側へと歩いてみます。

目指したのは、富岩運河環水公園です。

なんか自分にフィットする場所な気がしたので、行ってみると・・・

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おおー。贅沢な空間[E:up]

 

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夕日が立山連峰に沈んでいきます。

なんつーかね。こういう景色、好きなんです。

切ないっていうか、こう、ちょっぴり寂しげな雰囲気がさ。

 

 

冬の夕焼けは短いです。

 

あっという間に富山にも夜がやって来ます。

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富山駅へと戻る道は、イルミネーションが輝いていました[E:shine]

 

 

さて、ここからは夜の電車旅です[E:train]

北陸本線に乗って、まずは高岡駅へ。

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扉が開かない・・・。

ボタンで開けるのかと思ったらボタンも無い。

自分で手で引いて開けるらしい・・・。わお。

 

続いて氷見線へ乗り換え。

今度はボタンを押すと扉が開きます。

乗ってから閉め忘れて地元の方に舌打ちされてしまいました・・・[E:down]

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二両編成。もうこの日は完全に撮り鉄だねえ[E:sweat02]

そーいや、メガネしてるし、リュックだし。

普段のぼくは、マニア系の男子に慕われるんですよ。何故なのか知らんが。

 

そうして目指すのは、今回、無料で宿泊することになった宿のある氷見です。

寒ブリ[E:fish]で有名な、あの氷見市です。

どんな町かなー。

 

電車はどんどん暗い方へと向かっていきました。

片側は漆黒の日本海。もう一方は時折だけ明かりが見える田舎。

きっと氷見だけが栄えてるんだろうな。

そんな風に考えて、たどり着いた氷見駅は、こんなところ。

 

 

 

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ウソだろ!!

・・・不安全開です。

到着した午後7時過ぎには、町には人も車もあまり通らないし、そして食事処もほとんど閉店したみたいです。

もちろんコンビニなんて見当たりません!

マジかー!ど、どうする夕食[E:sweat01]

 

 

次回へ続く[E:soon]

「中編」のルート

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