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笑っていこうよ!

☆とことこ神奈川「横浜18区散歩制覇」再開☆

高尾山ハイキング/2009

昨年からのミシュラン効果で観光客が通常よりもさらに増えている東京で一番有名な山、高尾山。

このブログで高尾山の話をするのはこれで3回目になります。

 

第1回「高尾山ハイキング」 2008-4-26

第2回「高尾山ハイキング・秋の陣」 2008-11-6

 

 

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 

 

 

今回は前2回で使った6号路ではなく、稲荷山コースを使う事にしました。

Img_1184  

ここが稲荷山コースの入口です。

いきなりの急坂で始まるこのコースは、高尾山の前に稲荷山という山を登り、尾根つたいに、そのまま一気に高尾山頂へと行くコースです。

大多数の観光客はケーブルカーやリフト、第1号路へと進むので、他のコースより人が少ないです。

それでいて景色が良いという事で、高尾に慣れてるハイカー達には人気のコースです。

Img_1185  

この前の6号路はツタの生えている日陰のコースだったけれど、今回は陽の当たる道です。

汗かきながら急坂をせっせと歩きます。

自分のペースを守りたいんですが、写真中央のオジサンと、後から来るお姉さんが、意外と早く歩くので「負けるか!」的な発想で、予定より早めに歩きます。

・・・にしても急だな!このコースは!

いきなり汗だくだよ!!

Img_1186 

稲荷山の山頂に到着。見えているのは東京都心方面と埼玉南部。

よーく見ると西武ドーム(今は埼玉ドーム?)とか見えた。

ここでアクエリアスと、ピュレグミを補給。ピュレグミは糖分補給の意味で。仙豆みたいな効果を期待(笑)

 

いつの間にか写真のオジサンは前方へ消えて行き、目の前には後にいたお姉さん。

後ろには若手カップル。

うーん、高尾山って若い人が多いなあ。

 

高尾山は最後に階段で一気に高さを稼がなくてはいけないんです。

物凄い角度の階段を「うおおおお!」と気合を込めて登ると、ついに頂上へ!

Img_1188    

Img_1187_2  

もう少し寒い季節だと、ここから富士山が見えるらしいんですが一度も拝めてないです。

ちなみに、ここから富士山が見えたとして、その富士山の頂上に夕日が輝く瞬間があるそうです。

それをダイアモンド富士というのですが一度は見てみたいなあ。

 

さて、本来ならこれで今回のハイキングは終了ですが・・・。

実は今回、これはプロローグに過ぎません。

稲荷山・高尾山を登ったので二つの山を登ったわけだけど、今回予定してるコースはさらに、城山・影信山・堂所山・そして陣馬山へと登る、長い戦いです。

だんだん標高も上がっていくので疲れそうですが・・・

 

出発!!

 

 

 

そう、次回へ続く!![E:soon]

 

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