笑っていこうよ!

東京日野市の、とことこ散歩ライフ

小川糸「食堂かたつむり」

最近、店頭でよくみかける「食堂かたつむり」を読みました。

小説読むのは約3ヶ月ぶり。

 

声を失った女性が、田舎で一日に一組だけに料理をつくる食堂を開くというお話。

ものすごーく料理と食材を大切に考えている主人公を見て

「食べ物は残さず食べよう」と思いました。

 

後半、母の願いで、大事にしていたペットを料理にして食べることになるのですが

「生き物を食べるってのはこういう事なんだな。」

と思いました。牛も豚も鳥も、僕らは殺して食べている訳で・・・。

やはり、せめて、残さずに食べよう。それしか出来ないから。

食堂かたつむり

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