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笑っていこうよ!

☆とことこ神奈川「横浜18区散歩制覇」再開☆

森沢明生「海を抱いたビー玉」

本を読んだよ

ジャズの仕事も終えて今月はひと段落。

前回のブログでお客さん入るかなぁ・・・とか言ってましたけど

いらぬ心配でした。よかったよかった。

Photo_2

お客さんの中に、前に紹介した合唱団ハングリー(仮称)の先生を発見。

最近ハングリーのメンバー減ってきてるんですよね・・・大丈夫かな。

それにしてもジャズって難しい曲が多いですね~。

なかなか理解しにくい・・・。聴きやすい曲もあるけど。

 

ところで一か月ぶりに小説を読み終えました。

森沢明生という人の「海を抱いたビー玉 甦ったボンネットバスと少年たちの物語

全然知らない人だけどタイトルと表紙がよかったので購入。

 

長年大事にされてきたバスが、心を持っていて

しゃべったり動いたりはできないけど、考えることができるので

運転手や大事にしてくれる人の事を思ったりしながら進む話です。

実際にあった話をバスの視点から描いているみたいです。

 

大切にしてきた物には魂がある。

 

そんなメッセージが全編通して伝わってきて

なるほどなぁ、物は大事に使わないとって思いました。

 

ちなみにタイトルにあるビー玉は最後まで読んでも

ぼくにはなかなか意味が汲みきれませんでした。

きっと深い意味があるんだと思うんですが・・・どうなんでしょうか。

海を抱いたビー玉―甦ったボンネットバスと少年たちの物語 海を抱いたビー玉―甦ったボンネットバスと少年たちの物語

著者:森沢 明夫
販売元:山海堂
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