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日野から始まるお出掛け&お散歩ブログ。現在「初めての沖縄!宮古島旅行記」更新中~☆

宮部みゆき「楽園」

002 まだ秋の夜長には早いんですが久し振りに長編小説を

読んでみよかなーと思います。

宮部みゆき著「楽園」です。

あの「模倣犯」から9年後の新たな事件が描かれているらしいのですが・・・

模倣犯」が凄かっただけに期待&不安でいっぱいです。(作者かよ!)

読み終わったら感想書きますが、本読むの遅いんですよねー。

読書好きな人ってなんであんなに読むのが早いのか・・・・??

不思議です。

ちなみに前作、模倣犯は超オススメです。

模倣犯1 (新潮文庫)

買ったきっかけ:
宮部みゆきのファンです。
が、これはハードカバー発売時は金銭不足
だったため現在に至りました。
ついに読んだって感じです。

感想:
「理由」を超えて宮部みゆきさんの
No'1小説です!
5巻もありますが夢中で一気に読めます。
被害者・警察・犯人・記者などあらゆる
立場から事件を追っていて手に汗握ります。

おすすめポイント:
前半、事件を被害者の視点でみせた後、
それを中盤で加害者の視点でみせます。
一つの事件にかかわる繋がりが丁寧で
スゴイと思いつつ犯罪の怖さも
浮き彫りになり、鳥肌が立ちました。
そこから真実に向かう後半は
早く犯人を逮捕してくれ!と
願ってしまうほどリアルです。

模倣犯1 (新潮文庫)

著者:宮部 みゆき

模倣犯1 (新潮文庫)

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