笑っていこうよ!

お散歩&旅行ブログです since2015-11

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鎌倉白玉「雲母」と湘南夕焼け海岸

僕が一番よく出掛ける場所は「鎌倉」

春夏秋冬、関係なく何度でも行きたい。

 

前日は海老名に宿泊

 

 

今回はワケあって、前日に海老名に宿泊となりました。

 

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海老名のららぽーと側は新しい街。

それでもすぐ向こうは田舎なので漆黒の闇。

高層ビルと漆黒とのコントラストが不思議な街です。

 

海老名には意味不明なキャラもいます。

 

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ビナウォーク内でスレ違いました…

な?な?な?(;・∀・)

 

あれか!えび~にゃか!

と思ったら、こやつはエビセブンだかビナセブンだかいうキャラらしい。

 

まずは稲村ケ崎を砂浜さんぽ

 

さて今回は久しぶりですがアズミノさんとのお出掛けです(・∀・)

 

稲村ケ崎は江の島も遠くに見えるし人も多くないしで大好きな海岸。

 

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いやあ、気持ち良いわあ・・・!!

鎌倉って湘南エリアだからね!

やっぱり海は一度見ておきたいところだよ。

 

 

鎌倉お出掛けのお目当ては「雲母」

 

そして鎌倉といえば、白玉!!!

え?とか言わない。

僕の鎌倉散歩はとにかく白玉なの。

 

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喫茶「雲母」の抹茶白玉あんみつ。

 

もうこれで決まり。

このブログにも何度登場したことか!!

といっても何と2015年末以来の登場っぽい。

 

このぐにょーーーんと大きな白玉が温かくて美味しい♪

鎌倉来たらやっぱり雲母だねえ。

もう来店回数は7~8回くらいじゃないかな。

静かで落ち着いた地域にあるから、ゆっくりと過ごせるのも好き。

 

 


 

鎌倉の新定番!!ソーセージ!!

 

鶴岡八幡宮にお参りしたら、小町通りを楽しんで、やっぱり外せないのが・・・

 

 

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もう何年も前から新定番新定番と言いまくってますが・・・

鎌倉の〆はやっぱり腸詰屋のソーセージ。

今回はホットワインを合わせていただきます(*´▽`*)

 

暖まるわあ・・・

 

せっかく暖まったので、先ほどの稲村ケ崎あたりを散策です。

 

湘南海岸は夕焼けも最高!!

 

冬の海はちょっぴり寒いけど夕焼けが最高。

夏のキラキラした海もいいけど、人が帰り始める時間の海もいいんだよねえ~。

 

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稲村ケ崎から鎌倉高校前までのんびりと歩く。

特に何するわけでもないけど、のんびりと歩く。

 

この道はね、出来れば一人じゃなくてカップルできゃっきゃと騒ぎながら歩くと最高なんだよねーーー☆

そういうの、湘南ではマジで楽しいと思う(笑)

 

 

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というわけで鎌倉高校前まで歩いてきたところで今回の鎌倉散歩は終了。

いやあ、一体いつになったら飽きるんだ!!

全然飽きない!!鎌倉と湘南!!

 

1日一緒に歩いてくれたアズミノさん、ありがとう〜!!

 

 

 ↓鎌倉関連記事

tokotoko-yuuki.hatenablog.com

 

 

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ヨコスカ・ネイビーバーガー食べたら、東京湾を見ながら温泉でもどう?

元、特効(火薬などの特殊効果)のユーイチくんからお誘いを受けて、横須賀ドライブへと繰り出すことになりました。

 

読者「え、友達いるの?」

 

いるよ!!!

いつも一人じゃねーよ!!(; ・`д・´)

 

 

ヨコスカ・ネイビーバーガー「TSUNAMI

 

 

 

目当てはヨコスカ・ネイビーバーガーの名店、TSUNAMIです。

とことこ神奈川「ヨコスカ・リベンジ」で訪れて、当時、スマステ出演時にも紹介させてもらった旨い店です

 

 

 


ヨコスカ・ネイビーバーガーっていうのは、もちろん横須賀のご当地バーガー

海軍の中で隊員食として食べられていた「ネイビーバーガー」のレシピを、2008年に海軍から横須賀市長へ提供されたものです。

もともと、このレシピ提供は地域活性化の一つとして考えられていた企画だったため、横須賀市内にヨコスカ・ネイビーバーガーの提供店が何店舗も出来たのだそうです。

 

 

 

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で、今回やってきたTSUNAMIには・・・

前大統領のオバマ・バーガーなんてありました!!

ドナルド・トランプになる直前に行ったので、何だか哀愁を感じました。

トランプ嫌い。

ジョージ・ワシントンバーガーなんてのもあります!

 

 

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でも頼んだのはチーズバーガーです。

顎が痛くなるくらい大きく口を開けて食べちゃいました!!(*^▽^*)

 

肉汁が!!肉汁がすごい!!

じゅわぁ~って中から溢れ出てきて、それが口の中でとろけるチーズと融合!!

 

うんまっ!!うんまっ!!(*´▽`*)

 

ちなみにコレ、小さいほうのサイズです(笑)

レギュラーサイズはどんだけ大きいんだよ・・・

 

その大きさのせいか、クオリティーのせいか、オーダーしてから出てくるまで時間がけっこうかかりますので、お時間に余裕を持って訪れてみてくださいね~。

(土日は行列ですよ!)

 

ついでに温泉「湯楽の里」へ

 

せっかく横須賀まで行ったら軍港巡りがお勧めです。それか三笠公園

今回は三笠公園で軍艦三笠を眺め、その後に、東京湾を見渡せる温泉へと向かいました。

 

 

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ハワイか?!

という様な「湯楽の里」温泉です。

露天温泉もあるのですが、そこは2階なので東京湾が一望出来るんです。

千葉県の房総半島がすぐ近くに感じる距離にあります。

そしてお勧めなのが、東京湾を行きかう巨大なタンカーとかが進んでいくのが見えるって事です。

その行先の方面には、小さくディズニーリゾートやスカイツリーが見えています。

 

ああ、東京へ行く船は必ずココを通るんだな~と改めて実感。

スケールの大きさと船の物流を感じれる温泉です。

 

横須賀ドライブ、午後からでも十分に楽しめました~☆

ユーイチくん!全編、運転を任せきりでありがとう!!

 

TSUNAMI/津波 メキシコ料理&横須賀ネイビーバーガー

神奈川県横須賀市の天然温泉露天風呂「横須賀温泉 湯楽の里」

 

 ↓さらに先に進むと浦賀観音崎という「ほっとする地域」があります。

tokotoko-yuuki.hatenablog.com

 

 

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東京からの静岡日帰りドライブに新たなスポット!三島スカイウォーク!

 

東京都心部から約130キロの距離にある静岡県三島市

高速道路を使えば休憩しても2時間で余裕で到着するこちらは、首都圏から伊豆や沼津に日帰りドライブする際の「通過点」といった宿命にありました。

おまけに、沼津などで海鮮三昧した後に、御殿場プレミアムアウトレットに行く際にまたも通過されるという、1日で2度までも屈辱を味わう町なのです。

そんな三島市に2015年、待望の観光スポットがドドンとオープンしたのをご存知でしょうか。

 

その名も三島スカイウォーク!!

 

伊豆縦貫道の完成もあり、これまでよりも一層「通過点」として知名度を上げてきた三島市が「待てよ!!」とキムタクばりにドライブ中の車を引き留めに入ったのです!!

 

Holidayプランで知った僕は、この三島スカイウォークへとドライブしてきました。

果たして、スカイウォークの異名を誇るこの観光スポットとは・・・??

 

 

三島スカイウォークの正体

 

さて神奈川県相模原市から休憩を含めて1時間45分ほどでやってきました。

三島の中心地から箱根の方へと少し登ったところにそれはあります。

(なるほど、箱根に向かう時も三島は通過する運命だったのですね)

 

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さすがは2015年オープンとあって、駐車場も建物もお洒落で綺麗!!

平日の訪問にも関わらず、それなりの観光客。

そして大型の観光バスも停まっています。

どうやら首都圏へのスポット売り込みは成功している様ですね。

この少し前にテレビ「おじゃMAP」で紹介されていた影響もありそうです。

 

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午前中に出発して、ここで昼食ってのも良いドライブプランかもしれないです。

そして午後から伊豆半島や箱根にドライブするのも定着するかもですね。

 

こちらではカレーライスが何種類かいただける様です。

僕は箱根山麓 豚カレー」@900円を頼みました。

お肉やわらか~。

そしてけっこう辛い!!(゚Д゚;)

 

お土産物屋さんなどもありますが、とりあえず、三島スカイウォークの全貌を拝みにいきましょう。

 

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ここら辺は三島市街地からけっこう登ってきているので、山麓といった雰囲気です。

カレーを食べた「森のカフェ」というお店から2分も歩けばチケット売場。スカイウォークへ入るために入場料を支払います。

 

料金は大人1000円 中高生500円 小学生200円

 

1000円切らないって事は相当に投資した施設だというコトの表れですねえ。

料金を払って中に行くという方法は美術館とか科学館に近いスタイル。

そしてすぐに三島スカイウォーカーの全貌が見えてきます。

いや、デカすぎて初めからずうっと見えてるんだけどね(;・∀・)

 

 

 

 

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そう、です。

 

「通過町・三島」を挽回するために作られた観光スポットとは・・・

橋だったのです!!!

 

 

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その向こうには!!

わかりにくいと思いますが富士山が見えています!!!

富士山と駿河湾を一望しながら谷を渡る!それが三島スカイウォークの正体です!!

 

 

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見ろよこの絶景を!!

遠くに見えるのは太平洋!!

これほどの広大な景色はそうそう見られませんよ!!

 

かつて大泉洋さんはカブに乗りながらこの辺りを走行し言ったものです。

「なんですかね!なんかヨーロッパにも似た景色じゃないですか?」

ヨーロッパに行ったコトはありませんが、まるで海外旅行に出かけたかの様な雰囲気なのはわかります!!

 

国内最長の吊り橋「三島スカイウォーク」を渡る

 

 

歩行者専用吊り橋として、日本最長の400メートルの吊り橋の正式名称は・・・

「箱根西麓・三島大吊橋」

さっそく渡ってみます!

 

 

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微かに揺れを感じますが怖さはない程度です。

400メートルの空中散歩。

冬はちょっと寒いですが、風に吹かれながら歩きます。

 

 

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あーいいねえ、富士山を眺められるっていうのは。

それに観光スポットとして作られたので道幅があるので歩きやすい。

車椅子でもスレ違える様に設計されたのだといいます。

 

 

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足元は地面まで見えちゃう金網。

もうこれだけで渡れない人はいるでしょうね。

けっこう高いですもん。

山には切り株がたくさんありますが、雑に伐採したのではない様子。

そして切り株を残しているのは山の斜面を丈夫にしておくための策。

森ってさ。木々が密集しすぎていると弱ってくるんだよね。

だからある程度は切り倒した方が木々は強く育つんだよ。

 

 

渡り切ってから橋を振り返ると、その規模がよくわかります。

 

 

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ほへーー!!!(;・∀・)

人があんなに小さい!!これは高所恐怖症には厳しいかもしれん。

でも揺れないから無理って事はないかなあ。いやでも高いトコが平気な人の方がいいか。

 

 

渡った先に待っているものとは・・・

 

 

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渡り切ると、ちょっとした広場と丘、そして屋台が何店舗かあります。

記念撮影スポットなんかもあります。

でもそのくらいなので、メインはやはり渡ってる途中という感じです。

 

 

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山麓なので冬の間は寒い。

このため暖房の小屋があったりもしました。

スタッフさんは若い人が多く、長閑で和やかな雰囲気。

こういうのって地方都市の良いところだよね。作られすぎた接客じゃなくて。

 

 

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風車で作られたアート作品

 

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 1周年記念を意味する1stアニバーサリーの文字。

色合いが可愛くていいなあ。

 

 

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長居する様な場所ではないけれど、けっこうテンション上がると思う!

嫌いじゃないよ、こういうスポット!!

 

スポット情報☆

 

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カレーを食べた森のカフェまで戻り、丘を登るとお土産物屋さんもあります。

ここは入場料無しで入れるので、橋を渡りたくない人もちょっとした休憩スポットとして楽しめるんですね。やたらとお花が飾られてた。

 

 

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てなワケで三島の新名所「三島スカイウォーク」でした。

暖かくなった春とか、紅葉の秋なんかに来るのも綺麗そうです。

 

  • 入場料 大人1000円 中高生500円 小学生200円
  • 年中無休(09:00-17:00)チケットは30分前まで 天候により変動あり
  • 駐車場400台

 

ちなみに僕はここを午後に楽しみ、夕方は御殿場プレミアム・アウトレットで買い物して神奈川へ下道で帰りました。

 しかし三島は水の綺麗な町とのことなので市内を散策しなかったのが悔やまれる。せっかくなので柿田川のちょーキレイだという湧き水を見た方がきっと思い出に残るはず!

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日本最長 富士を望む大吊橋 三島スカイウォーク

 

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久々のシングルだ!! Mr.children「ヒカリノアトリエ」

 

 

2年2ヶ月ぶりのシングルらしい。

ミスチルのニューシングル「ヒカリノアトリエ

 

 

ヒカリノアトリエ

ヒカリノアトリエ

 

 

前作は信長協奏曲の「足音~be strong」だってんだから、本当、ミスチルってシングルを出さなくなっちゃったねえ。

 

随分と久しぶりなこの曲はNHKの朝の連続小説「べっぴんさん」のオープニングテーマ。

いつもよりも優しい音色のバンド音だなあって思ったらバンド編成が少し違うのね。

ミスチル+キーボードSunnyさんまではよくあるメンツだけど、アコーディオンがいらっしゃる。

アコーディオン担当はチャランポランタンの小春さん。

「逃げ恥」のオープニングの方の曲を演奏していたグループです♪

通称「恋ダンスじゃない方」・・・この通称ひどいな・・・

 

とにかく優しい音!

イントロからAメロからBメロまで、いやあミスチルらしくて好き!!

 

そしてサビ!!

 

?!(゚Д゚;)

 

難しくて覚えにくい…

 

これは難しいメロディーだなあ。。。そうでもない?難しく感じた。

 

間奏でAメロをなぞるのが一番好き。

いやあとにかくAメロがサイコーな曲だわ!

「優しい歌」みたいな印象。Aメロがサイコーな部分が。

あ、あれもアコーディオン曲か。

 

てなわけで、久しぶりの音楽感想でした。

ちなみにカップリング曲は既に発表済の曲のリアレンジ版やライブ版が入ってました。

 

「つよがり」「くるみ」「CANDY」なんて、夕方や夜に聴くとすっごい良いね!

基本的に昔のアレンジに近いけど、アコーディオン入ったりピアノの音色が優しかったり。

 

イマドキ珍しくシークレットトラックも入ってた。珍しいわあ。

 

 

 

次回予告!

 

さて次回からお出掛けブログに戻ります。

アナキン・スカイウォーカー的な名前の場所へ出掛けます。

 フォースと共にあれ!

 

 

 

 

 

ベリーダンスショーの舞台照明を担当してみる。

 

 

いつ以来でしょうか。

舞台照明について書いてみるのは。

 

あえて書かずに数年過ごしていたのですが、久しぶりに気が向いたので書いてみます。

お出掛けブログじゃない回です。

完全に舞台照明と劇場管理の事を書いてますので、お出掛け話を読みに来てくれてる方はまた次回来ていただけると幸いです。

 

 

舞台照明ゆうきの現状

 

実は僕の現在の本業は事務職になります。

舞台とか一切関係ありません。

昔は劇場管理(属にいう小屋付き)をしていて、主に舞台操作盤と舞台照明の担当をしていました。

フリーランスでの活動も可能な雇用形態だったため、お休みの日を利用して月に1~2本ほどのフリーでの舞台照明仕事を請け負ってたりもしました。

主にクラシックバレエや朗読劇、3ピースくらいのユニットのコンサートなどです。

そんな経歴もあり、今でも時々、舞台照明に携わることがあります。

今回はそんな舞台照明ゆうきにベリーダンスショーのお仕事が舞い込み、感じた事をいたって真面目に書いてみます。

 

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ダンス教室の仕事をするとき

 

ダンス系の教室の舞台照明を請け負う時、けっこう小屋付きの皆さんって苦労しているのではないでしょうか。いや、それは現場回りの会社でもそうだと思います。

打ち合わせに行くと、先生がすでに照明をこうしたいっていうオーダーを表にして持っているコトが多いと思うのですが、発表会の全てを先生が演出している教室さんなら打ち合わせもしやすいのですが、「所属している多くの先生が、担当の曲をそれぞれを演出している」時って、収集がつかないんですよね。

 

M1はルフィ先生が演出しているけど、M2はゾロ先生です。M3はナミ先生で…

 

という風になってくると、やりたい照明演出が多岐に渡ってしまい、予算的にも時間的にも膨大な数字を費やさないといけなくなったり、劇場の設備的にも無理だったり、根本的にオーダーが多くなりすぎて把握しきれなかったり。

 

なんせダンスの発表会は小屋付きがやる通常のピアノ発表会や日本舞踊、カラオケ発表会とは違い、曲の変化に合わせて次々と照明を変化させるわけですし、小屋付きが普段使わないチェイス(エフェクト)機能も駆使するわけじゃないですか。

 

そこでどうだろう。

オーダーシートを作ってしまうというのは。

仕事が決まった時点で、こちらからオーダーシートを送ってしまうの。

1曲につき特殊なオーダーは5つまでとか、サスは3か所とか、今回使える特殊効果は「目つぶし・床に模様・ミラーボールです」とか書いて送ってしまうのは。

そういったシートに書き込んでもらう中で、どうしてもやりたい追加演出は打ち合わせの上で対応していくというのは。

もちろん使用可能な特殊効果は一番トップの先生と打ち合わせの上で決めていくわけで。

 

でもこれは表現の自由を縛る事に繋がりかねないので、あくまで予算や時間や設備的に無理そうな場合に。っていう考えなのだけど。

もしこの記事を小屋付きの方が読んでいたらご意見を伺いたいです。

 

思うのはね、小屋にいる照明さんだからって「何も演出しない。うちは手を出さない」っていうのは古すぎる考えだなあってこと。古い公務員と同じだよそれ。時代遅れ。

何もしなくても良かったバブル期までの考え方なんだよねー。

いまだにバブル期の考えに溺れてる小屋の方、わりといる。

 

ちゃんと人件費と付帯備品の使用料をいただけるのであれば、ある程度は演出しようよ。過度になりすぎないように「オーダーシート」を使うの。

 じゃないと次の世代のスタッフが入ってこないよ。楽しい職場作りを心掛けなくちゃ。

 

 

今回はコワーキングスペースで作業

 

さて小屋付き業界がどーのこーのと言ったものの、本業は別業界の事務。

そのため休みの日にダンスのキューシートを作成します。

自宅でやるとテレビ見たりしちゃうので、淵野辺のコノマチカフェというコワーキングスペースで作業させてもらいました。

 

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コワーキングスペースなんて言うと、IT系の人ばかりとか、お洒落なヤツが使うんだろう?みたいな偏見があるかもしれないですが、気さくな人が運営しているコトが多く、入りやすいですよ。 

それに、舞台業界以外の方と知り合えたりするのでコワーキングスペースはお勧めです。

 

 

www.konomachi-cafe.com

 

 

いざ現場入り

 

今回の仕事は僕がチーフ、そしてピンスポには昨年もこの仕事で組んでいた20代前半のホープである、サウス(仮名)です。

二人オーダーの現場です。

サウスは僕の仕込みや照明をよく知っているコなので、仕込みはバンバン進みます。

場当たりが始まりますが、僕は気にせずシュート。もちろん迷惑かけない様に。

明かりのデータはあらかじめ、サウスにデータを打ち込んでもらってあります。

 

そんでもってリハーサル開始。

今回は3時間ほどの発表会です。

全てのオーダーに応えるには予算的にも仕込み時間的にも不可能だったため、ラスト1時間のインストラクターショーだけ出来うる限りのオーダーに応えています。

前半2時間は、サブマスター10本に10種の明かりを入れておき、5本に5種のチェイスを入れておき、それらのミックスで対応しました。

完全にオーダーに応えられるわけではありませんが、近い明かりは出せます。

あとはストップウォッチ見ながら、転調するタイムだけ書き込んでおいたキューシート見ながらオペレートです。

 

もちろんこれで不完全燃焼な先生や出演者さんもいると思います。

そんな時は、きちんと先生や出演者のいる舞台や楽屋まで行って、今回はこういう理由でオーダーには対応出来ないけど、こんな演出なら可能です!って代替え案を出します。

ただ単純に高圧的に断る照明さん多いよね。

お金を払っていただいて雇われているんだから、その辺はきちんとしないとね。

社会人なんだから。

社会のお金の流れや経済について学んでないんだろうね。

代替え案があれば、納得してくれる方がほとんど。

もちろんダメな場合もあるでしょうけど(笑)

 

それにしてもベリーダンスの照明やってる人って

 

僕は近年やたらとベリーダンスの舞台監督をやってきたから不思議に思ってこなかったんだけど、そういえばベリーの照明って誰がやってるのかな。

大きなショーだったらダンス系が得意な照明会社がやっているんだろうけども、300人から1000人くらいの劇場で、教室の発表会をやる時ってどうなんだろう。

劇場の小屋付き会社に頼むのかな。やっぱりダンス系の照明会社に頼むのかな。

 

今回の僕でいえば、小屋付きの会社に発注があり、そこから僕にチーフのオーダーが来たという流れなのだけど。

 

何件かベリーの照明をやってきた中で、よく言われるのが「ベリーダンスの照明をやってらっしゃるんですか?そういう人がなかなかいなくて。今度うちの教室もやってもらってくださいませんか?」という趣旨のもの。

どうやらライブハウスで普段はショーをしているコトが多く、今回の様に劇場でやる機会は少ないのかもしれない。

 

そんなワケで、今回も多くのキューを作り、なんとか無事に本番を終えました。

しばらくしたらyoutubeに抜粋がアップされる様なので客観的に見てみようかな。

 

今回も僕をチーフにご指名していただいたサウスさん、教室の先生方、劇場の舞台スタッフの方々、ありがとうございました。

ちょっと疲れたけれど、楽しい1日でした♪

 

 

というわけで、全く職人風な雰囲気が無いという評判の舞台照明屋ゆうきによる考察でした。

お仕事は楽しくやらなくちゃね♪

 

 

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