笑っていこうよ!

東京郊外を中心に神奈川や信州へと向かうお散歩&旅行ブログです。(現在ブログ改装中~☆)

久々のシングルだ!! Mr.children「ヒカリノアトリエ」

 

 

2年2ヶ月ぶりのシングルらしい。

ミスチルのニューシングル「ヒカリノアトリエ

 

 

ヒカリノアトリエ

ヒカリノアトリエ

 

 

前作は信長協奏曲の「足音~be strong」だってんだから、本当、ミスチルってシングルを出さなくなっちゃったねえ。

 

随分と久しぶりなこの曲はNHKの朝の連続小説「べっぴんさん」のオープニングテーマ。

いつもよりも優しい音色のバンド音だなあって思ったらバンド編成が少し違うのね。

ミスチル+キーボードSunnyさんまではよくあるメンツだけど、アコーディオンがいらっしゃる。

アコーディオン担当はチャランポランタンの小春さん。

「逃げ恥」のオープニングの方の曲を演奏していたグループです♪

通称「恋ダンスじゃない方」・・・この通称ひどいな・・・

 

とにかく優しい音!

イントロからAメロからBメロまで、いやあミスチルらしくて好き!!

 

そしてサビ!!

 

?!(゚Д゚;)

 

難しくて覚えにくい…

 

これは難しいメロディーだなあ。。。そうでもない?難しく感じた。

 

間奏でAメロをなぞるのが一番好き。

いやあとにかくAメロがサイコーな曲だわ!

「優しい歌」みたいな印象。Aメロがサイコーな部分が。

あ、あれもアコーディオン曲か。

 

てなわけで、久しぶりの音楽感想でした。

ちなみにカップリング曲は既に発表済の曲のリアレンジ版やライブ版が入ってました。

 

「つよがり」「くるみ」「CANDY」なんて、夕方や夜に聴くとすっごい良いね!

基本的に昔のアレンジに近いけど、アコーディオン入ったりピアノの音色が優しかったり。

 

イマドキ珍しくシークレットトラックも入ってた。珍しいわあ。

 

 

 

次回予告!

 

さて次回からお出掛けブログに戻ります。

アナキン・スカイウォーカー的な名前の場所へ出掛けます。

 フォースと共にあれ!

 

 

 

 

 

ベリーダンスショーの舞台照明を担当してみる。

 

 

いつ以来でしょうか。

舞台照明について書いてみるのは。

 

あえて書かずに数年過ごしていたのですが、久しぶりに気が向いたので書いてみます。

お出掛けブログじゃない回です。

完全に舞台照明と劇場管理の事を書いてますので、お出掛け話を読みに来てくれてる方はまた次回来ていただけると幸いです。

 

 

舞台照明ゆうきの現状

 

実は僕の現在の本業は事務職になります。

舞台とか一切関係ありません。

昔は劇場管理(属にいう小屋付き)をしていて、主に舞台操作盤と舞台照明の担当をしていました。

フリーランスでの活動も可能な雇用形態だったため、お休みの日を利用して月に1~2本ほどのフリーでの舞台照明仕事を請け負ってたりもしました。

主にクラシックバレエや朗読劇、3ピースくらいのユニットのコンサートなどです。

そんな経歴もあり、今でも時々、舞台照明に携わることがあります。

今回はそんな舞台照明ゆうきにベリーダンスショーのお仕事が舞い込み、感じた事をいたって真面目に書いてみます。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224141004j:plain

 

ダンス教室の仕事をするとき

 

ダンス系の教室の舞台照明を請け負う時、けっこう小屋付きの皆さんって苦労しているのではないでしょうか。いや、それは現場回りの会社でもそうだと思います。

打ち合わせに行くと、先生がすでに照明をこうしたいっていうオーダーを表にして持っているコトが多いと思うのですが、発表会の全てを先生が演出している教室さんなら打ち合わせもしやすいのですが、「所属している多くの先生が、担当の曲をそれぞれを演出している」時って、収集がつかないんですよね。

 

M1はルフィ先生が演出しているけど、M2はゾロ先生です。M3はナミ先生で…

 

という風になってくると、やりたい照明演出が多岐に渡ってしまい、予算的にも時間的にも膨大な数字を費やさないといけなくなったり、劇場の設備的にも無理だったり、根本的にオーダーが多くなりすぎて把握しきれなかったり。

 

なんせダンスの発表会は小屋付きがやる通常のピアノ発表会や日本舞踊、カラオケ発表会とは違い、曲の変化に合わせて次々と照明を変化させるわけですし、小屋付きが普段使わないチェイス(エフェクト)機能も駆使するわけじゃないですか。

 

そこでどうだろう。

オーダーシートを作ってしまうというのは。

仕事が決まった時点で、こちらからオーダーシートを送ってしまうの。

1曲につき特殊なオーダーは5つまでとか、サスは3か所とか、今回使える特殊効果は「目つぶし・床に模様・ミラーボールです」とか書いて送ってしまうのは。

そういったシートに書き込んでもらう中で、どうしてもやりたい追加演出は打ち合わせの上で対応していくというのは。

もちろん使用可能な特殊効果は一番トップの先生と打ち合わせの上で決めていくわけで。

 

でもこれは表現の自由を縛る事に繋がりかねないので、あくまで予算や時間や設備的に無理そうな場合に。っていう考えなのだけど。

もしこの記事を小屋付きの方が読んでいたらご意見を伺いたいです。

 

思うのはね、小屋にいる照明さんだからって「何も演出しない。うちは手を出さない」っていうのは古すぎる考えだなあってこと。古い公務員と同じだよそれ。時代遅れ。

何もしなくても良かったバブル期までの考え方なんだよねー。

いまだにバブル期の考えに溺れてる小屋の方、わりといる。

 

ちゃんと人件費と付帯備品の使用料をいただけるのであれば、ある程度は演出しようよ。過度になりすぎないように「オーダーシート」を使うの。

 じゃないと次の世代のスタッフが入ってこないよ。楽しい職場作りを心掛けなくちゃ。

 

 

今回はコワーキングスペースで作業

 

さて小屋付き業界がどーのこーのと言ったものの、本業は別業界の事務。

そのため休みの日にダンスのキューシートを作成します。

自宅でやるとテレビ見たりしちゃうので、淵野辺のコノマチカフェというコワーキングスペースで作業させてもらいました。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224142321j:plain

 

コワーキングスペースなんて言うと、IT系の人ばかりとか、お洒落なヤツが使うんだろう?みたいな偏見があるかもしれないですが、気さくな人が運営しているコトが多く、入りやすいですよ。 

それに、舞台業界以外の方と知り合えたりするのでコワーキングスペースはお勧めです。

 

 

www.konomachi-cafe.com

 

 

いざ現場入り

 

今回の仕事は僕がチーフ、そしてピンスポには昨年もこの仕事で組んでいた20代前半のホープである、サウス(仮名)です。

二人オーダーの現場です。

サウスは僕の仕込みや照明をよく知っているコなので、仕込みはバンバン進みます。

場当たりが始まりますが、僕は気にせずシュート。もちろん迷惑かけない様に。

明かりのデータはあらかじめ、サウスにデータを打ち込んでもらってあります。

 

そんでもってリハーサル開始。

今回は3時間ほどの発表会です。

全てのオーダーに応えるには予算的にも仕込み時間的にも不可能だったため、ラスト1時間のインストラクターショーだけ出来うる限りのオーダーに応えています。

前半2時間は、サブマスター10本に10種の明かりを入れておき、5本に5種のチェイスを入れておき、それらのミックスで対応しました。

完全にオーダーに応えられるわけではありませんが、近い明かりは出せます。

あとはストップウォッチ見ながら、転調するタイムだけ書き込んでおいたキューシート見ながらオペレートです。

 

もちろんこれで不完全燃焼な先生や出演者さんもいると思います。

そんな時は、きちんと先生や出演者のいる舞台や楽屋まで行って、今回はこういう理由でオーダーには対応出来ないけど、こんな演出なら可能です!って代替え案を出します。

ただ単純に高圧的に断る照明さん多いよね。

お金を払っていただいて雇われているんだから、その辺はきちんとしないとね。

社会人なんだから。

社会のお金の流れや経済について学んでないんだろうね。

代替え案があれば、納得してくれる方がほとんど。

もちろんダメな場合もあるでしょうけど(笑)

 

それにしてもベリーダンスの照明やってる人って

 

僕は近年やたらとベリーダンスの舞台監督をやってきたから不思議に思ってこなかったんだけど、そういえばベリーの照明って誰がやってるのかな。

大きなショーだったらダンス系が得意な照明会社がやっているんだろうけども、300人から1000人くらいの劇場で、教室の発表会をやる時ってどうなんだろう。

劇場の小屋付き会社に頼むのかな。やっぱりダンス系の照明会社に頼むのかな。

 

今回の僕でいえば、小屋付きの会社に発注があり、そこから僕にチーフのオーダーが来たという流れなのだけど。

 

何件かベリーの照明をやってきた中で、よく言われるのが「ベリーダンスの照明をやってらっしゃるんですか?そういう人がなかなかいなくて。今度うちの教室もやってもらってくださいませんか?」という趣旨のもの。

どうやらライブハウスで普段はショーをしているコトが多く、今回の様に劇場でやる機会は少ないのかもしれない。

 

そんなワケで、今回も多くのキューを作り、なんとか無事に本番を終えました。

しばらくしたらyoutubeに抜粋がアップされる様なので客観的に見てみようかな。

 

今回も僕をチーフにご指名していただいたサウスさん、教室の先生方、劇場の舞台スタッフの方々、ありがとうございました。

ちょっと疲れたけれど、楽しい1日でした♪

 

 

というわけで、全く職人風な雰囲気が無いという評判の舞台照明屋ゆうきによる考察でした。

お仕事は楽しくやらなくちゃね♪

 

 

『真冬の香川旅』最終回 豊島レンタサイクル アート巡り~旅の終わり

長きに渡った真冬の香川編、第11話。

最終回です。

 

↓前回

 

tokotoko-yuuki.hatenablog.com

 

1月11日 13:45 香川県 豊島 豊島美術館 

 

レンタサイクルで豊島(てしま)一周をしている中、変わったデザインの建物へとやってきました。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170222095734j:plain

 

スターウォーズ的なデザインのこちらは豊島美術館

 


ベネッセが出がける直島を中心としたアート施設のうちのひとつ。

館内は写真NGですが、屋外部分は撮れるます。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224124021j:plain

 

小路を歩いていった先にメインとなる美術館があります。

ベネッセが関係しているせいか、若いスタッフさんがほとんどで、島の他の場所とは全く違った雰囲気です。

美術館とかベネッセとか書いてなかったら、新興宗教の建物かと勘違いしちゃうくらい、突然違う空間といった感じです。

(宗教を否定した意見じゃないからね!なんせ僕の祖先は祈祷師らしいし!)

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224124344j:plain

 

それにしても小路と周りの風景の融合が素晴らしい。

さすがはデザインを考えるのが本業の美術館だけはある。

あの女性一人旅の方とはこの後、島で何度も遭遇。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224124646j:plain

 

美術館のスタッフさんに一枚撮っていただきました☆

後ろに見えているのが美術館のメインエリア。

ここは柱が一切ないワンフロアの広い空間となってました。

そこに天井から光が差し込み、風が通り抜け・・・

そしてテーマは水。

これはもう実際に見てみないとわからないものでした。

田舎の島に作る美術館としては前衛的です。

ここに内容は書きません。目で見て感じてください。

「ふーん」となるか、「わけわからん」となるか、「感動する」となるか。

これは人それぞれ違うと思います。

僕としては「床の材質」が何なのか気になりました。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224125119j:plain

 

カフェ的な場所もあったので、ここで少し休憩をしつつ、レンタサイクルの残り2時間くらいの時間配分を考えます。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224125253j:plain

 

 

もう一か所、この日やってるアート施設がある様なので、そこへ立ち寄りつつ、島一周を果たそう。

向かう施設の名前は。。。

 

心臓音のアーカイブ

 

ゴゴゴゴゴ…

 

 

 

豊島美術館を出発し、謎の施設「心臓音のアーカイブ」へ

 

豊島美術館からは港へ向けて一気に爽快な下り坂。

やっほーーい!!(*^▽^*)

あっという間に唐櫃(からと)という港へと辿り着きました。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224125714j:plain

 

ゴゴゴゴゴ・・・

 

なんじゃこの港は・・・・(;・∀・)

いやでも何だか長閑で良い感じ。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224125916j:plain

 

この港町を通過して少し行けば心臓音のアーカイブという恐ろしい施設に到着です。

 

「そんな簡単にこの唐櫃を抜けれるかな?」

な、なに?!Σ(゚Д゚)

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224130050j:plain

 

「通さん」

 

ちょ・・・通してくださいよ!(;´・ω・)

「ここを通りたければワシを越えてみせろ」

よぉし、脇をスリ抜けて行ってやる!こっちは自転車だぞー!!

 

「なんだいなんだい?強行突破するヤツがいるんならオイラも協力して通せんぼしちゃうよー?テシテシ(=^・^=)」

 

えっ?

ねこに増援が!!!

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224130324j:plain

 

「お前・・・今日は手伝って通せんぼしてくれるのか」

「テシテシ(=^・^=) 一緒にあの自転車ゆうきを足止めしよう」

「よし、作戦会議だ」

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224130558j:plain

 

「お!!なになに?!通せんぼすんなら僕らも手伝うよ!!」

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224130749j:plain

 

ちょっと待て!!!どんだけココに通せんぼネコがいるんだよ!!!

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224130915j:plain

 

そこへ右から別の観光客が自転車で向かってきました。

一斉にそちらの方を見るねこさんたち。

 

今だ!!!

 

スキをついて道の奥へと進んでいきます!

やったー!!ねこの通せんぼ!突破したぞ!!テシテシ!!!

 

「あーーー!!!ズルイ!!!!!」

 

「ゆうきとねこ 豊島プチ復活② 完(;・∀・)」

 

 

15:00 心臓音のアーカイブ到着

 

ねこの軍団を突破した先に待っていたのは細い田舎道。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224131318j:plain

 

 

こ・・・こんなトコにアート施設なんてあるのか??

それとも心臓音のアーカイブって敵組織のアジトか何かなのか?

敵って誰だって感じだけど。

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224131456j:plain

 

これか、心臓音のアーカイブ

海と森に囲まれたモダンな建物。

こちらでは看護師さん風な制服を着たお姉さんが待ってました。

え・・・、なにここ。

 

心臓音のアーカイブ | アート | ベネッセアートサイト直島

 

暗闇の部屋で流れる大爆音の心臓音!!

ライブ用の大きなスピーカーが仕込まれている!!

心臓の脈拍音に合わせて裸電球が点滅!!

 

前衛的すぎんだろ!!(゚Д゚;)

 

しかも有料で心臓音を録音出来るってよ。

なんだかもうワケわからん。

まあ心臓病で手術したことのある僕としては少し思う部分はあったけどね。

 

残り32分で島を半周して自転車を返す

 

さて、こちらを出ると時刻は15時28分

レンタサイクルを返却するのは16時までと決まっているので、残り32分で島の残り半周をしなければなりません。

6~7キロあるんじゃないかな。しかもきっと坂だらけだよね。電動とはいえ。

 

いよーし!!行くぞ!

しかし問題は、一度さっきの猫の軍団の場所へと戻らなくてはいけないということ。

 

どうだろう、今度は通してくれるかな。

 

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224132411j:plain

 

 

ぐう。

 

寝てた(=^・^=)

 

よしじゃあ進むよ!!通してくれてありがとう!!

 

時間ないよ!!急げ急げ急げ~!!!

 

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224132524j:plain

 

路地をスリ抜けて、厳しい登坂を電動+自力で踏ん張り島の半周をします。

これ無理なパターンの時間じゃないだろうな?!

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224133602j:plain

 

 日が暮れていく瀬戸内海。

ヤバイ、島旅で日が暮れるとか怖すぎるぞ。

しかも帰りの道の方が、行きよりも遥かに田舎道。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224133748j:plain

 

急ぐしかない!!

うおおおおおおおお!!!!!

息が切れ、喉もカラカラ。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224133854j:plain

 

島の西へと太陽が落ち始める。

とはいえまだけっこう高い。

これなら暗くなる怖さは無さそう。

 

そして自転車を返す家浦港へと辿り着いた時間は何と・・・

 

15時58分

 

正にギリギリセーフ(;・∀・)

良かった~(;^ω^)

ギリギリ過ぎて体力使い果たして、到着の写真は撮り忘れ(笑)

 

16:10 カフェ「てしまのまど」にて休憩

 

さて、最終の高速艇までは少し時間があるので、この旅の最後の休憩です。

家浦港から歩いて3分ほどの場所にある「てしまのまど」というカフェ。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224134330j:plain

 

古民家カフェ。というかガレージカフェ的な感じかな?

瀬戸内の情報発信などもしているカフェで落ち着くお店だよと、港に方に教えてもらい、一息つくことにします。

てしまのまどについて

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224134447j:plain

 

瀬戸内みかんケーキとコーヒーにて、ゆっくりとします。

おお、さすがは瀬戸内の島。みかんケーキ美味しいです。

 

ふと周りを見ると、今日豊島で遭遇したことある方ばかり。

どうやら皆さん、最終の船を待っている様です。

もちろん最後の船でも一緒となりました。

こうして各地から来た一人旅の方々がなんとなく一つ処に集まり、帰りの便も一緒というのは何だか不思議な感じです。

 

さて、最終の船の時間になったので、いよいよ豊島を出発です。

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224134953j:plain

 

この小さな船で一気に高松港まで帰れるとのことです。

いつもの様にモーター音が鳴り響き、船は豊島を離れます。

少しずつ小さくなっていく豊島。

いやあ、急きょ来た島だったけれど、本当に良い島だったなあ。

出来ればまたいつか来たい。

とっても良い時間が過ごせた。

ありがとう、豊島。

 

かくして僕の今回の旅は終わりです。

香川県を今回の旅先として選んだのは自分でも予想外だったのですが、強く思い出に残る3日間となりました。

あまり「香川行こうよ!!」ってなる人はいないと思うのですが、ハッキリと言ってしまいましょう。

 

良いとこだぜ!!香川!!行ってみなよ!!!

 

長きにわたる香川編、これにて完結です。

ありがとうございました!!!

 

f:id:tokotoko_yuuki:20170224135544j:plain

 

 

 

広告 

 

 

 

tokotoko-yuuki.hatenablog.com

 

 

にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ このエントリーをはてなブックマークに追加